2020年01月14日

リュートハープを手放す

前に、楽器の数台持ちは難しい
という話をブログに書いたが…

チェルシーハープとリュートハープ
どちらも魅力が同じ感じなので
(音域や音色が)
どちらか一つでもあれば
十分楽しめる楽器であるので
ひとつは出番が少なくなる。

のが辛いと感じてしまう性格のようなので
私は思いきってリュートハープを里子に出すことにしました。

いままで楽器を手放す時は
嫁に行くという気分だったのだが
リュートハープは女の子って感じがしなくて
男の子のイメージな気がする。

全く収納場所を取らないので
控えめで大人しい、チェルシーの弟…?
でも音は大きく低いので
控えめな紳士という感じもする。
お婿に行く、という状況だろうか。

IMAG4146.jpg
存在を忘れてるとたまに目に入って
『あ、良いんですよ、たまに弾いてくれれば。』
って感じで待機している。
もしかしたら本人は
満足してうちにいるのかもしれないが
私は心が痛む。

お婿に行くなら
これ以上練習して愛着が湧くとつらいので
決めてからは触らないようにしていた。

しかし弾きたい曲もある。
チェルシーを買う前に書いてた
『弾きたい曲リスト』にも入っていた
『戦場のメリークリスマス』である。

これ、ハ長調なんだよね!
しまった、千尋より先にこっちを弾くべきだったんじゃないか?
でもクリスマス過ぎたしなぁ!?
みたいな葛藤を抱えて
ヤキモキしております。

まぁ、千尋(いのちの名前)みたいに
チェルシーのレバーを
上げまくればいい話だけど
せっかくのハ長調をリュートハープで弾かないなんて…
という残念な気持ちが湧いちゃうのだった。

だめだ、これ練習し始めたら
またチェルシーの練習時間がなくなってしまう。
戦場のメリークリスマスは
レバー上げてチェルシーで弾こう。
次のクリスマスにでも。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする