2020年01月30日

半年で何か成長したのかな

昨日はハープの話題ではなかったので
出来の悪い“『いのちの名前』
手前から撮ってみたよバージョン“の
動画でも貼ることにいたしました。
画質落として軽くしてみました。

音質は変わらないように感じるけど、どうなんだろう?
データはすごーく軽くなってますが。

しかしこう何度も挑戦しても
綺麗に弾けないというのは
楽譜が私にしては難易度が高いのかも。

もしくはそもそも
楽譜書くセンスがないのか?
あの名曲をここまで変にするとは、みたいな編曲になってたりして!
そうでないことを祈る。

まぁこの曲は練習不足が一番大きいので
まずは練習してから考えるべきだ。

しかし
最近、思ったのですが。

『もうハープを買って
半年近くたったのだから
特に最初に弾いたシーベックシーモアなんて
今弾いたら、とーっても上手に弾けるのでは?』
なんて思って
ちょっと真面目に弾いてみたんですけど
変化が分からないんですよね。

前はなにせ買ったばかりだったから
もっと指が動かなかったような気が
しないでもないけど…
うーん、劇的に成長した!てなことは
全然ない。絶対おもえない。

まぁ、レパートリーは増えた。
でも前より上手になったのか?…は謎です。

あっ最近、教本サボってるし!
基本をおろそかにしてるのは、最初の頃より悪いかも…!

うう、上手くなりたいのに、下手になってたら嫌だわ。
まぁ元々はゼロだったんだから、下手になるってことはないはずよ…(^-^;)

真面目に教本もやりましょう。
また難しくて進まなくなってたっけ。
また最初のページからやりましょう。

ところで
今年はなにか新しいことをしようという気持ちで
ブログランキングに参加してみることに。
ハープカテゴリの登録者8人と出てました。
少ない!なんて少ないの、ハープ!!
とマイナーさを再認識させられる私だった。

押すと他のハープブログも載ってる
ランキングのページがひらくはずなので
しばらくハープブログ巡りをしてみたいと思います。
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2020年01月29日

ローラーブレードのベルト交換

今日はもうさすがに、どことっても
ハープ関係ない話題なのですけども!

今日の頑張りを書き残したいです…。

DIYでハープ作ったりもこのブログに書いてたので許してくださいませ。

PicsArt_01-23-10.41.51.png
↑一応、作業の合間に
「いのちの名前」再録に挑みましたが
大差なかったのでアップできず…。
…………♪♪♪……………

はい、今日のDIYはですね。

中古ローラーブレードを購入したのですが、経年劣化でベルトが折れちゃってたのです。
IMAG4393.jpg
↑わかるかな?
黒いベルトが本来は長くビローンと出てるはずが、根元でポッキリ。両足共に。

前にうちにあったローラーブレードもプラスチック部分がだめになって廃棄となりましたが、これはそこまで酷くない。

後日ベルトだけAmazonで購入して送って下さったので、それを取り付けます。

↑たぶんこれ

これがまぁ、想像を越える大変さだったので、思わず記録してしまいました。

IMAG4396.jpg
↑替えのベルトはネジで止めるものなのだが

IMAG4397.jpg
↑元々のベルトはネジではないようだ。
(マイナスドライバーで無理矢理外そうとして、さっそく負傷した薬指)

IMAG4395~2.jpg
↑裏側。
調べてみると、これは『かしめ』といって金属をムニッと曲げて留めている様式。

すごく硬い金属でしっかり留まっているし、本体のプラスチック部分を壊さずに外すのはとても難しそうだ。

ググってみると、かしめを外すには
金属を『削り取る』方法があるらしい。

なるほど。

てなわけで
IMAG4403.jpg
さっそく100均で買ってきた。

IMAG4399.jpg
これを、我が家の秘密兵器
インパクトドライバーに取り付けると

IMAG4404.jpg
デデン!
なんと電動金属研磨機が完成!

すごい。
インパクトドライバー、家のリフォームが終わってから出番があんまりなかったけど、無限の可能性があるのね。

では作業開始。
この研磨機で、さきほどの裏側のカシメ部分をガリガリ削ります。
削る様子は動画でお楽しみ下さい。
(※うるさいだけで楽しくはない)

これはと~っても大変!!
プラスチックや布部分に当たらないように
注意しながら、ひたすらに金属を削る!
力も要ります。
さらにカシメは6ヶ所もあるのだ!!

でもブログでは一行で終わっちゃう。
ちなみに死闘は二時間位続きました。

IMAG4405.jpg
↑一個目(右側)のワッシャーが外れた感動的瞬間を激写…感動が伝わらない!

とまぁこの調子で外していって…
IMAG4408.jpg
古いベルトがついに取れ…

IMAG4409.jpg
新しいベルトをつけて…

IMAG4410.jpg
ネジで止める!

IMAG4411.jpg
裏側はこんなかんじ。

IMAG4412.jpg
で、完成!!

と言いたいところだけど
ベルトをはめる部分(この画像では右側のパーツ)も
交換せねばなりません。

使えたらこっち側は古いままでも良かったのだけど、替えのベルトの規格が違っていて、入らなかったのだ。
購入の際はご注意を(泣いた)!

こちら側は穴の位置も全然違ったので
プラスチックに穴を開け臨時対応。
柔らかいプラスチックでよかった…。

とまぁそんなかんなで
(後半は力尽きて画像がない)

IMAG4413.jpg
ベルト交換、完了!!

ふへぇーつかれたー!!

これで暖かくなったら家族で遊んでみようと思います。

明日は筋肉痛でハープひけなかったりして。
でもまぁ指のケガもたいしたことないし
何よりインパクトドライバーの可能性に
気付けたのが嬉しいです。

木材の研磨もできるなら、庭の木から可愛い楽器が作れるんじゃないかしら~!?
ラベル:DIY
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2020年01月27日

いのちの名前 チェルシー動画

チェルシーハープで
いのちの名前を弾いてみたので
動画アップいたしました。

まだまだ練習不足なのに、
予定のある忙しい日だったのに、
ついつい。

たぶん朝ポニーテールに結わえたので
「千尋の髪型っぽいかも」
などと思い付いてしまったため
強行録画に挑んでしまいました。
ごめん。
千尋、ごめん。
とにかく聞いてくれたら嬉しいです!!

出来栄えは、うーん、75点くらい。
(自分に甘い)
もっと練習すべきポイントが
いくつもありますね。

・響く良い音が鳴ってないような気がする
・ミスも雑音もある
さらに今までブログで話題にしてた
・華麗なるレバー操作が不発に終わった
・下降アルペジオも弾けてない
あたり、とても気になります。

「華麗なるレバー操作」を試みてる部分は
一番最後にレバーをあげるところ。
調が変わって、最初のテーマに戻る前のところです。

一瞬上にちらっと手が出ますが
もっと大袈裟に振り上げるはずが
間に合わず小さな動きに。
しかもスマホカメラの位置も低すぎて
ハープの影になってます。
ついでにポニーテールすら影に。

レバー操作を見せたいならば
逆から撮ったのも失敗である。
残念だわ。
また、チャレンジしたいです。

でもとりあえず気がすんだので
トトロの練習に戻ろうかな~などと考えております。
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2020年01月25日

めざせ華麗なるレバー操作

PicsArt_01-21-10.32.59.png
ここのところ
いのちの名前(千と千尋の神隠し)を
チェルシーハープで練習しておりますが…
後半の激しいレバー操作について。

油をさして多少スムーズになったとはいえ
(まぁあんまり変わらないけど)
いやむしろ、これが例え
音がしないと噂のカマックレバーだったとしても
このレバー操作は、見ていてカッチャカチャせわしなく、全く優雅ではない!

もちろん演奏してる方は優雅どころではないが、見た目だけは優雅にならないものか。

白鳥が水の中では必死にバタ足してるがごとく、見る方に必死さがバレないようになりたい。
(ペダルハープは正にそんな感じで、ロングドレスの下では大騒ぎしているようだ)

今日はそんな観点から、華麗なレバー操作について考えてみようではないか。
ググっても全然出てこないので、誰もやってないのかもしれない。
自ら考案するしかない。

といってもろくな考えが浮かばないので
家族にアイデアをひねり出せと依頼してみた。
男性陣は全くつかえなかったが、娘からはソコソコのアイデアが出てきた。

『弓を引くようにレバーを動かしてみたらどうか』と言うのだ!

・・・

謎だ!!
(何回説明してもらっても理解はできなかった)

まぁどう弓を引いてもレバーは動かないし
そんな余裕はコンマ一秒もないのだが
勝手に私が解釈&アレンジするに
『余計な動きを加える』
とまぁそんな事で、娘のアイデアを無駄にしないように考えてみた。

手前から腕を滑るように前に出して、レバーをつまみ、舞うように腕を振り上げる!

レバーの持ち方も
通常の親指が上のスタイルから
人差し指が上でつまんでみたらどうか。

それが優雅かどうかは分からないが
なんだか目新しいのは確かだ。

というわけで
なんとか動きを取り入れようと試行錯誤しておりますが、まぁこれはなかなかに難しい。

一朝一夕でできるような技ではないし
それよりまず曲を間違えず美しく弾くことが優先であると気がついたので
今回はどこか一ヶ所だけでも無駄に大きく動いてみようと検討しております。

それでも全然できないんだけども。
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2020年01月23日

気になる楽器たち。ダルモニア、乙女、鹿

こんにちは。
相変わらず、オークションやフリマアプリなどでハープチェックは怠らない私です。

チェルシーを手離すつもりはありませんが、他のハープも気になり、ついつい毎日チェックしてしまうのです。

とにかく今日は
現在気になるハープをご紹介。

では、まずこちら。
22弦ハープ。ヤフオク!ででてきました。
PicsArt_01-18-09.31.24.png
メーカーなど謎で、『ダルモニア』とある。
メーカー名か、機種名か。
なんとなくラテン語っぽいのでイタリア製か、それを意識してるだけなのか…

グーグルに訳してもらうと
DARMONIA は悪魔
AMARE CRATIAS は愛する…クラティアス?
グラシアスの間違いかしら?
Gなら、無償の愛といった意味。

ほんとに悪魔かな?
Dが冠詞ならARMONIAは調和…こっちのほうがハープっぽいかなぁ。

形はイブ(ストー二ーエンド)そっくり。
音域も同じかな?ソ~ソの三オクターブ。
見るからにちゃんとした音が出そう。

レバー付近に謎の穴が開いてますが
まぁそこを気にしなければ美しい見た目だし弦も切れてないし、なかなか楽しめそうに思います。
でもとにかくメーカーが謎なので、少し不安があり、手作りよりは良いけどメジャーメーカーよりは安くなるだろうと予測。

続きまして
アマゾンでみつけたこちらもすごく気になる。
PicsArt_01-20-01.00.37.png
16弦ライアーで欲しかった鹿デザインと
古代リラを掛け合わせたような形で
即、購入ボタンを押しそうに。

何の問題もないなら
安いから全然買いたいのだけど、
ひとつ、音域が気になるんですよね。

前のライアーと違って
弦の長さが左右対象。
でも弦が低音部は太くなってるので
左から右へ音が上がっていくはず。
しかし、下の棒(カーブのある板)を見ても
むしろ低音部の方が弦が短いような…?

うーんうーん、ほんとにちゃんと調弦できるのかが不安である。
レビューもまだ一件もないからなぁ。
私がレビュー第一人者になるかもしれないし
踏みとどまる方がいいかもしれないし
これはまぁほんとに迷っております。
購入した方がいたら教えていただきたい。

最後はこちら。
PicsArt_01-18-09.31.50.png
28弦乙女ハープです。
私の今の好みより大きいので、
まぁいつか欲しくなるかもー?くらいのクラスなのですが…
色に目を奪われました。

茶色じゃなく、赤いですよね。
どうやらダークブラウンが、光が当たるとこんな感じで見えるらしく。
つまりみんな乙女ハープは、この色なのかしら?
知らなかった…
めちゃくちゃきれいです。
光沢仕上げされてるとこんな感じなのですね。
ピアノっぽいですね。
アンティークな加工の良いピアノ。
リュートハープを思い出す(本当はグランドハープのイメージらしい)棒部分も素敵。

てなわけで、ノーマークの乙女ハープまで気になり出した今日この頃でした。

オークションの結果はまたご報告します。
なんていいつつ
わすれてたらごめんなさい。
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