2019年11月21日

暗譜と楽譜立て

突然ですが、暗譜のメリットデメリット。
考えてみたんですよ。

私は今まで、ハープは暗譜で練習してきました。
昔習ってたピアノの場合も、曲を仕上げる=暗譜と考えてました。
もちろん暗譜しないで発表会に出ることなんて=間に合わなかった(恥)ということなので、暗譜は必須!

ハープは暗譜なしで弾くってことは、弦を見て、楽譜見て、さらに譜めくりなんて忙しすぎて不可能!なので
ピアノにまして暗譜は必須です。
むしろ練習するために暗譜する。
まず暗譜、それから弾く練習、に近いです。

しかし世には(YouTubeみるかぎり)楽譜見ながら弾く人がたくさんいる様子…。
となると、なにかメリットがあるのだろうか。

もちろん暗譜する時間は省けるが
弦を見る暇がない。
つまり楽譜見る人=ブラインドで弾ける人
ということになる。
私はそっちの方が断然難しい。

んが、別のメリットも考えてみると
楽譜見ると目線が上がるので
私の二重顎藪睨み奏法(弾く時にすごくブスになる)から逃れられるのではないか?

それにいつかクリスマスソング50曲集を買って、パーティーのBGMみたいに弾く機会があったとしたら…暗譜するか?いやいや、楽譜をパラパラ見ながら弾くはずだ!

なんて思い直し、唐突に楽譜立て(譜面台)が欲しくなりました。

ネットで見ると安くて1000円程度。
うーん。
とりあえず練習の時に楽譜立てるだけでいいのに、高いな。

てなわけで自宅にあるもので代用してみる。
IMAG4107.jpg
かなりいい。
本来の用途は皿を飾るものだが
うちに皿を飾る習慣はない。

IMAG4104.jpg
IMAG4105.jpg
(↑撮影のため初めて皿を置く)

使わない時はたためるので
楽譜と一緒にしておけて
あなたはこの為にうちにあったんじゃないの!?状態。
素晴らしい。

このニューアイテムで
いそいそと『庭の千草』の練習。
この楽譜は微妙な変化の繰り返しで覚えにくそうだし、ちょうどいい。
暗譜しないで進めてみよう。

…って思ったんだけど…。

やはり私は、暗譜しないと弾けない…!!

楽譜見て、弦を見て、弾く、なんてやってると全く曲にならないんですけど!
必死にあちこち視線を飛ばし
にらみ殺す勢いで奏でるハープ、全く優雅じゃない…。

せっかくだから楽譜立ては使うけど、使って暗譜しながら弾く、という流れになっていきそうです。
まぁ、忘れたときにチラッと見るくらいの余裕ができれば、甘い暗譜で進められて、いいかも?
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする