2019年11月19日

夢のロケハン

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«理想的イメージ»

ハープがもっと上手になったら
外で弾きたいなぁという野望があります。
発表会やライブではなく
ただ単に野外で練習するのです。
素敵じゃないですか?
気持ち良い季節に外でお稽古。
うっとり。

誰もいないなら今の腕でも構わないけど
誰かに聞かれたら恥ずかしいので
もっと上手になってからが望ましい。
もしくはホントに誰も来ないが、落ち着けるスポットを探す。
やはりレジャーシートよりはベンチがほしい。

我が家は田舎なので探せばありそうなのだが
最近クマが出るらしいから
命の危険がない場所でやりたい…。

なんか今年はクマが当たり年というか
日本各地で出没ニュースやってますね。
どうもドングリが不作だかららしい。

それはともかく
人が集まってきても耐えられる腕前に
いつかは成長するのでしょうか。
そんな事になるなら
レパートリーもたくさん欲しい。

さらにですね。
こないだハッピーバースデー録って
顔が写ってボツになった動画を見るに
演奏中の顔がやばい。

音が大事か、顔が大事かでいったら
そりゃあ音なので顔は捨てたけども
どうにかならないと他者に生で聞いてもらうという夢は遠退きます。

なんでしょうね。
ハープを演奏する女性といったら
イメージでいくと何割増か美しく見えそうな気がするんだけど
元々よりさらにやばくなる。

下を向くから二重顎になり
弦を凝視してるから目が細くなり
真剣なので怒った顔になるのです。
地顔が怒り顔なのか。

笑顔を意識してやってみたが
真剣さが邪魔して単にひきつった顔になるのさ。

いくら上達しても真剣に弾くことは変わらないから、これはどうしたら改善するのか。

目指せ上手で美しいハーピスト!
または熊に負けないパワー!

いつか野外で美しく演奏する動画をYouTubeにアップしたいと思いますが
たぶんクマの居ぬ間にコソコソ録画(顔が写らないよう)するのが先かなぁ。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする