2019年11月15日

繰り返すメロディー

庭の千草。
昨日着手したばかりでもちろん弾けないけど
楽譜を眺めていて気がついた。

15698879969469094158766485492312.jpg
この楽譜、四ページあるのだけど。
内容は繰り返しが多い。
繰り返し記号を使っていないので
微妙に違う部分はあるのかもしれないが
ほぼ同じに見える。

①前奏
②Aメロディー
③Aメロディー
④短いサビ
⑤Aメロディー

こんな感じ。
やや単調にも思えるが、まぁ、これくらいはよくあることかもしれない。

しかし!
それだけではない!

Aのメロディーをさらに見ると
そのなかも繰り返すのだ。
具体的には、有名な旋律
『ファーソラ~、ファーミレードドーラ、ファソラ、ファーレドーラ~』
をAメロディーで3回繰り返すのだ。

つまりこうなる。

①前奏
②AABA
③AABA
④短いサビ
⑤AABA
⑥ラスト

ええーっ例の旋律、9回も出てくる!
聞いてて飽きないか!?

で、弾く方は簡単かと思いきや
左手が変わったりして、逆に混同して難しいのでは!?
といった不安がモリモリ湧いたのでした。

まぁもちろん弾き手が
飽きさせないように弾くのが正しい道なのでしょうが…
なぜか強弱記号も全然ないという…

歌詞を思い浮かべながら
できるだけ心に変化をつけて弾いてみよう。
ボーッと弾いたら飛ばしたり何十回も繰り返したりしそうな怖さもあるぞ。
気を付けねば。

い、いかんテンション下がってる場合ではないぞ…
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

ハープのハーモニクス

スカボローフェアの動画も録ったので
次の曲に手を出そうと考えているのですが
なかなか決められないでいました

なぜなら、今持っている楽譜は
トトロの風の通り道と
庭の千草(夏の名残のバラ)。

どちらも夏のイメージなので!
決めかねる!

むしろクリスマス曲の練習を始めたいくらいなのに、夏の曲はなぁ~。
しかもどっちも難しそうだからなぁ~。
なんて文句垂れて、新しい楽譜を買おうか模索したり、
いやいや、持っているのから弾いていきたい、と戻りつつ、ウダウダしてました。

で、難易度高い上に、もう絶対に夏!なトトロを先延ばしにして
とりあえず庭の千草の方に着手しようかなーと考えがまとまったところです。

英題を気にしなければ、おだやかで寂しげな曲調は、秋に弾いてもしっくりくる!…ような気がしないでもないし。

で、譜面を眺めますと。
出てきましたよ。初グリッサンド!
そしてついに逃げられないハーモニクス!

ランブルトゥキャッスルの時のハーモニクスは、1オクターブ上げた音を弾きゃ実質同じ音がするんでしょ、てな感じでチャレンジすらしなかった。

しかし今回のハーモニクスは、高い音の指定なので、そんな弦はないのだ。
弾かないと楽譜と違う音になってしまう。
チャレンジするしかない。

『ハーモニクス』
弦の真ん中へンを押さえて弦を弾くことで、弦の長さが半分になる=1オクターブ高い音が出る。らしい。
しかし私がやると、音は鳴らない。
正確には小さな「ぽこっ」とか「ぺしっ」みたいな音はする。
絶対にこれじゃないのはわかる。

なんだなんだ。どーゆーことだ。
とネットや動画などで調べてみましたら
おさえ方とかより、私が知らなかったのは、『鳴る場所は一ヵ所しかない』ということ!

場所が変われば音程が変わるのかと勘違いしてたので、弦のどの位置で弾いても音は鳴ると思っていた。
だから弾き方かおさえ方が悪いかと思って
延々無意味なことをやっていたのだ。

場所よ。
まず場所を模索するのだ。

ぺしっ…ぺしっ…ぺしっ…ぺしっ…
リーーーン!!

瞬間、驚くほど澄んだ音が!!

びっくり!感動!
感動して動画撮っちゃいました。

場所が分かっても、成功率は5回に1回くらいだが。
でも、鳴るとすっごく嬉しい!
すっごくキレイな音!

でもかなり小さい音ですよ。
普通に弾くのの半分以下くらい?
これ、聞こえるのかな?

成功率と音量を上げないと使えない技という気がするなぁ。
練習してれば良くなっていくのだろうか?

うーん、頑張ろう。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

青山のサウルハープ

毎度毎度の話題ですが
オークションに青山のサウルハープが出てたんですよ。
25弦のが。

1円スタートで
まさか、さ、さすがに安いんじゃない?
ってあたりで止まっているので
気になって青山のサウルハープについて
初めて色々調べてしまいましたよ。
ええ、買おうか迷いはじめて。

PicsArt_11-11-12.20.25.png
中古とは思えないくらい、とてもきれいなので
私が気に入らなかったら売れるだろうという算段も当然のようにありまして
真面目に価格や音色なぞ調べたりしました。

でも弦数が増えるとはいえ
チェルシーと音域が一個ずれてて
今まで練習した曲のうち弾けないものが出てくる。
ううーん、それは嫌だなぁと思ったり。
ほんと、最初のハープって後々まで影響が残ると思うわ。

もちろん今の私はチェルシーの方が好きなのだけど
手に入れたら、青山サウルの方が気に入って、乗り換えるかもしれない…
という所まで考えましたので。

まぁ結局は10万位まで上がったので
ホッと一安心。良かった。
定価の半分の安さとはいえ
私そこまでは払えないわ。

そのサウルハープ25弦と一緒に
無名メーカーのハープ22弦も出てて、そっちもめっちゃ気になってたんですよ。
レバーの形がかなり変わってるところだけは不安材料だけど、よい音が出そうな雰囲気で。
PicsArt_11-11-12.20.55.png
(針金を曲げただけみたいなレバー…。
レバーじゃなかったりして…。)

見たことがないハープだったので、こちらは本当に興味本意で買ってみたかったんだけど
サウルハープに注目してたら終わっちゃってた。
うーん、残念。こっちは二万以下。
ちょっと欲しかった~。
音域がド~ドなので移調しないと私の持ってる楽譜弾けないけど。

とまぁオークションでちょいとエキサイティングした週末でした。

でもサウルハープは本当は初心者向けじゃないらしい。
良い音を出すにはある程度の腕がいるそうで。
だから軽い音(ペンペン?キンキン?)しか出せない人が弾いてる動画を見て、楽器の実力を判断しちゃいけないのかも、とかも思いました。
まぁ、つまり完全初心者な私もろくな音が出せないってことなのよね~。
腕をカバーするために良い(高い)楽器を選ぶ、という考えもあるのね。

それでいくと、もっと小さな…例えばベイビーハープなんて本当に初心者向けなのだろうか?
お遊びなら、という事で割りきっているのかな?
確かにプロはオモチャのピアノだろうと人を魅了する演奏ができたりするけど、初心者のトイピアノ発表会があったとして聞きたいかっていうと、かなりきついよね。
そんな感じなのかしら。

ベイビーハープで、縦に構える弦楽器というものに初めて触れ、好きかどうか判断して、「続けるならマトモなハープにグレードアップしていきましょう!そうでなければ家で遊ぶもの、又は仲間内で遊ぶものとして割りきりましょう!」そんな位置付けだったりするのかな?
そのわりには三万…高いけどねー。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

スカボローフェア 動画


さんざん話題にしてきましたが
ずっと弾きたかったスカボローフェア、
動画貼りつけました。

間違えやすい場所を無事通り過ぎて
安心したとたん間違えて
動揺して指が滑って
動揺してまた間違えて
いつも間違えないところまで間違えてます。

それでも!
止まらなかったので、こういう曲なんじゃないか・・・?
と思ってもらえない事もないのではないか。
ってな感じでアップいたしました。

マイクを入手したので
今までになく離れた角度から撮れました。
よかったら聞いて下さい!

タイトルや歌詞など何も入ってない
シンプルな動画になっております。
(いつか完璧バージョンをアップする布石として・・・)

今回はとにかく
響かそう、響かそう、と思って弾きました。

具体的には
1、はやくひかない
2、深く指をかけて弾きしっかり握る
3、次の音の準備の指を用意しておく

と基本を守る事で音は響くと思いました。

大好きな曲なので
また間違えずに弾けたら再アップするかもしれませんが
新曲に行きたい気もしております。

次は何を弾こうかなぁ~~

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

音割れしないマイク位置など

IMAG4021.jpg
演奏動画の録画の際に
サウンドホール内側にマイクをつけたら
小さな音なら問題なかったけど(ソーサリアンは大丈夫だった)
フォルテで弾いたとたん音割れしてしまったので
マイク位置を模索いたしました。

チェルシーのサウンドホールは2つあるので
上下とも中に入れて演奏してみたが
どっちも割れてしまう。

IMAG4019.jpg
(犬の足が写ってますが…)

響板から音が出てるんじゃないか説で
このへんに置いてみたら…

音量や響きよりなにより
弾く振動でビーンビーンと揺れる音が入ってしまった。
セロテープとかで固定すれば鳴らないかも。
でもやりたくないなぁ。

IMAG4022.jpg
やっぱりこの辺が挟みやすいし
カメラにも写らなくていいか。
結局手軽さに負ける。

昨日までチェルシーと他のハープの音色の違いなぞを考察していた私としては
できるだけ響かせて録音したいと考えております。

チェルシーの響きや音量は、たぶん他よりも小さめ。
で、弾いてる本人にはよく響いてるけど、他者からや録音になると響きがより素朴になってしまう。
サウンドホールにマイクが入ってれば響きはしっかり捉えられるけど、大きな音を出すと割れてしまう。

やはりここは
マイクはサウンドホール外側につけて
できるだけ響かせるように演奏する!
技術でカバー!
というのが正解なのだ…。

これは、上手くなれば上手くなるほど響く=他の(お高い)ハープの音色が出せる、という事ではあるまいか!
うーん、これは楽しみだ。

あ、話がちと変わるんですが
他のお高いハープから学ぶ音色を良くする手段としてですね。
まぁ高い弦に変えるとかは普通に考えられるのですが、
その弦の結び目、普通は弦の切れっ端を結んで止めてますが、それを木の棒で止めてるハープがありました。
どこのハープだったか忘れてしまったぁぁ。
でも、音がより良く響くかもと思ったので、弦が切れて交換することになった時は一度試したーい!
と思いましたよ。
(※後日追記、カマックでした!)

この先、演奏技術の向上と、今後の弦の交換により、私のチェルシーはどんどん良い音になっていくかもしれないなぁ。
ワクワクします!

まぁそれはともかく
今の私にできる限りの良い音で、音割れしないスカボローフェア弾いてみましたので、明日動画アップしますね!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする