2019年11月30日

クリスマスソングを弾こう

おいおい
庭の千草はどうなったんだ
と思われてるんじゃないかと心配ですが
今日もこんなタイトルです。

私には難しい、庭の千草★★★。
そっちはそっちで練習してるんです。
ちゃんと毎日やってるんです。
でもなかなか進まないので
ちょいちょい浮気しつつ
ゆっくり進めております。

ようやくサビのところまで手を出したけど
それまでの部分もちゃんと弾けるわけじゃないし
サビにはグリッサンドとハーモニクスがあるので
これまた難儀してます。
でもハーモニクスが鳴ると嬉しい。
命中率は5分の1とか10分の1だけど。

今まで1ヶ月1曲、と決めて進めていたけど
今回は2ヶ月かけることにします。
難しいんだからそれくらい
かけていいのだ!!

でもそればっかりじゃ飽きるので
他の曲もやるの…。

さて、もうそろそろ12月なので
一曲くらいクリスマスソングが弾けるようになりたい。
しかし前にも書いたように
楽譜を入手しそびれたので
手持ちのピアノ譜を改造しようと思い立ちました。

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標的はこちら。
ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリークリスマスです。
私はこの曲、クリスマスソングの中で
たぶん一番好き、くらい好きな曲。

ラッキーなことにシ♭のヘ長調!
だから、ハープ向き。
このまま弾けるんじゃない?

と弾き出したら…
いきなりでてくる左手の臨時記号の嵐。
なんでこんなにつけるのー。
それ以外はすごく簡単な楽譜なのにー。

てなわけで
臨時記号だらけの左手を改造して
簡単ハープ曲にしようと思います。

念のためいつものように確認。
明るい曲だから、長調。
シャープひとつだから、ヘ長調。
最初はドだけど最後の音がファなので、ヘ長調で間違いないだろう。

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んでヘ長調の伴奏は…
ファラド、ファシレ、ミソドね。
でV7がミシド、ソシド。

うん、ほぼできたも同然だ!
と安心したところで続きは明日に。
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2019年11月29日

可愛いすぎるライアーNODOKA

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YouTubeをさ迷っていて
出てきたライアー。
可愛いとしか言い様がない!
スライム!?
ぴちょんくん!?

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ひでまる楽器という
おそらく「ひでまるさん」が作ってる楽器でした。
片手で持てる小ささ。
ちゃんと綺麗な音がしてました。
小さいぶん音も小さいけど
コンサートホールとかじゃなくて
家で暖炉の前で弾いたり
子供のベッドの横で寝かしつけに使うようなイメージじゃないかしら。

なんといってもこれ
サウンドホールで顔になってるところが
最高に可愛い。
専用ケースもお布団にしか見えない。
むしろポシェットにして
顔は半分出すべきだ。(ケースの意味なし)

これはもうさすがに
「ライアーは生きてます」
と言いたくなる。
意義なし。

小さいのに7万くらいしてたけど
材料が天然素材だったり
塗装剤も自家製だったり
どこまでも丸く整えてるあのお手製感。
作ってるうちに
命も宿りそうな雰囲気。
あのお布団ケースの綿も自分で紡ぎそうな。羊育てるところからやりそうな。
工房は北海道だったし。

作務衣みたいの着てこの楽器を作ってる
ひでまるさん(かどうかは知らない)の動画を見たのだけど
「オトウサン、オトウサン」って
のライアーたちが
後をついて歩きそうな雰囲気でした。
(どんな雰囲気だ)
高くても仕方あるまい。

まぁ顔になってないタイプもあるので
意識してああなってるかは分からないけど
ひたすら可愛くてびっくりしました。
身悶えしました。

私の目指すファンタジックなハープと
また路線は全然違うんだけど
可愛さ度では完敗というか
100点満点なので思わず記事にしてしまいましたよ。
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2019年11月28日

なにせ見た目が大事

グレースハープのベイビーハープに
エンジェルというモデルが登場してました。
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そうそう。
こういうのは人気出ると思う。

ベイビーハープを買う人は
今後プロを目指すとかじゃなく
家で憧れの楽器を奏でて
うっとりしたい人が多いから(たぶん)
見た目が大事よ。
やや和風の模様入りもたくさんあったけど
そういうのが好きな人はお琴に行くと思う。

どの辺がエンジェルなのかは
色と、ヘロヘロっとしたネックが
翼のイメージなのかなと思う。
色なんて組み立て前に塗るだけなんだから
さっさと白を出すべきだと思っていたよ。

シャビーシックなホワイトやグリーンも出したらどうか。家具調ハープ。
飽きたら飾れば良い

形に関しては
強度や木工技術や
価格との兼ね合いがあるから
これくらいになるのだろうが
ほんとはこれくらい
凝った形の需要も高いと思うわ。
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ググると続々出てくる
ゲームのハープたち(たぶん武器)
右下のなんてハープ要素少ないよね。

いざ実際にハープを始めちゃうと
演奏技術や音色の違いが分かってきて
弦の数も増やしたくなってきて
それで普通のハープになっていく…
(それか最初の1台で満足する、か、やめる)
てな感じになりそうなので
やはり最初は見た目が大事だと思います。

ほどほどに良い音が鳴って
見た目がど真ん中のハープ。
を私は作ってみたいんだよねぇ。
まずは木材加工設備で躓いてます。
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2019年11月27日

エンジェルハープやライアーや

こんにちは。
先週末のオークションはハープ関係が盛りだくさんでした!
エンジェルハープ(28弦)が4台、35弦と39弦のライアー2台が出てきて
おぉ珍しいじゃないのぉ!
と浮き足だちましたよ。

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開始価格の低かったライアーは私も参戦して、まぁ早々に負けましたけども。
仕方ない。
ちょっと弾いてみたいなぁ~
くらいの軽い気持ちで手に入れられるような
お安い楽器ではないのだ。

でも競っている間は、それが自分のものになって弾くことを想定してるので
「どう練習しようかなぁ」
「どうやって直そうかなぁ(ひとつは壊れてる)」
とワクワク心の準備したりするわけです。
それも楽しい。

そんなで出回るハープの価格を軒並み釣り上げてまわり、予算こえたとたんに買わずに去っていく私。
私がいなかったら安く買えたかもしれない落札者に申し訳ないかもしれん。

競る相手と相談できたらいいのに。
君があっち買うなら私がこっち買うから
お互い競るのはやめようぜ、みたいな。
企業だと違法だね。

あとメルカリに
エンジェルスハープという名の
どうみてもライアーが出てたので
なんそゃそら、と調べてみたりしました。
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普通のライアーとどう違うのかは分かりませんが、国産のライアーのようです。
形がなんとなく天使の持つハープに似てますのでエンジェルスハープなんでしょうか。
なぜかサウンドホールをハートにする楽器多いな。
誰か(これは日本人)が考案して楽器を作って名前をつけて売る、それが普及してるってすごいなぁとか思いました。

昨日の金属弦ハープは外国製ですが
金属弦ハープを作って販売してる、これまた日本の男性もYouTubeなどでよく拝見します。
私の知らない楽器がまだまだありそう。

そしてまた楽器が作りたくなってきた
今日この頃です。
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2019年11月26日

気になる金属弦ハープ

ライアーは通常、金属弦ですが
ハープでも金属弦ってありますね。

フリマにも登場したりするので
存在は知っているのですが。
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(こちらメルカリに先日出た金属弦ハープ。
7万円位で売れてた。19弦。)

”私はどうやら金属弦よりナイロン弦派だ!”
という結論が出ているので
メルカリで見たときもスルーしたのですが
ふと
「あれはどうやって弾くんだ?」
と興味が湧きました。

だって私は
ライアーとハープの弾き方が全然違う理由は
形状よりも、弦の違いが大きいのではないか?
と思っていたのです。

残響のすごい金属弦で
ハープみたいに思いっきりはじいたら
音が混じってうるさくて
すごいことになっちゃうんじゃないか?
果たして音楽になるのか?
と。

手作りハープを試行錯誤してるときも
私、まずはナイロン製の弦で作ってみたのですが
あまりにも悪い音だったので
金属製の弦に変えたのだ。

おそらくナイロンで良い音を出すには
ものすごい力で引っ張る必要があるのだろうなぁ。
(あとナイロンっつってもテグスじゃダメなんだろうなぁ。)

とにかく金属弦は鳴りやすいようだ。
弱い力でも大きな音で鳴る。

だから普通のナイロン弦ハープとそっくりだけど、
実はあれは全く別の楽器なのではないのか?

とか思ったので、そんな目線で
YouTubeなどで見物してみましたところ
(数本見ただけで判断するのもアレですが)
やっぱり弾き方が違う!
と思いました。

ライアーのような撫でる弾き方とは違うものの
どうみても
かるーく弾いてるように見えました。
普通のハープならばピア二ッシモ!みたいな。
いやもうピアニシッシモ!!みたいな。

だからなのか
私の想像してたようなやかましい音ではなく
民族的な…牧歌的な…ゴージャスよりはむしろ素朴と表現できるような
そんな音に聞こえました。
神々しさより物悲しさが得意なような、そんな音。

でもきっと、本気出せば
野外でもスピーカー要らずで響き渡る実力がありそうだし。

うーん、無視してたけど、初めて興味が湧いてきましたよ。
要は弾き方ってことではないのかと。

まぁ、それでも
わたしの好みのナイロン弦の暖かい音が出るか、というのは分からないけども
物悲しい音は出るのだ。

などなど想像して思いを馳せるだけで
どこに行けば触れるのかなぁ。
そもそもナイロン弦でも他のハープを知らないし
ガット弦もどんなもんだか触ってみたい。
でも触ってみたいがために弦を買うのは、高すぎるんですよねぇ。
切れちゃった弦をゴミ箱に捨てないで、誰か譲ってくれたら一番ちょうどいいかもなぁ。
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