2019年10月20日

リトルミンストレルの音色

忘れてるわけじゃないんだが
リトルミンストレルハープ。
入れ物も小さくて
置いといてもホント邪魔にならないし
入れ物がしっかりしてるから
置いてといて心配がない感じなのだ。
入れ物がふにゃふにゃならこうはいかない。

このまま何年も眠らせてる人が
たくさんいるのではないか。
あのすごい入れ物のおかげで。

なんて言ってる場合ではない。
ペンタトニックに調弦したけど
即興は好みではない事が分かったので
調弦しなおすか
ペンタトニックで演奏すればいい。

調弦は面倒なので
まずはペンタトニックの曲を演奏することにしよう。
クラシックでもJポップでも
意外とあるのだ。

弾きやすく音も合ってると感じるのが
『涙そうそう』
ライアーと同じく残響がすごいから
ゆっくりな曲調も合う。

他にも
きゃりーさんの『にんじゃりばんばん』
AKBの『恋するフォーチュンクッキー』
Perfumeの『レーザービーム』などなど。

ハープ楽譜によくあるクラシックでは
サリーガーデン、庭の千草、蛍の光
アニーローリー、ロンドンデリーの歌
などもほぼペンタトニック。

ほぼ、なのは少し入ってくる音があるので
そこはアレンジして誤魔化す必要がある。

大曲にチャレンジするのは
まぁ今は置いといて
とりあえず音を聞いてみたい人向けの
動画を撮ってみたよ。


本当はもっと練習して
ちょっといい曲を弾いてみたいのだけど。
このまま使わないともったいないので・・・。

米津玄師のパプリカも
サビはペンタトニックなので少し弾いてみてます。

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする