2019年10月13日

ラビアハープ

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チェルシーのお姉さんという感じのハープ、
ラビアハープがオークションに出てました!

終了が近いのに2万円。
これはもう、大注目!
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ど、どうする?買っちゃう?
いやいや、買ってどうすんのー!

ラビアハープはチェルシーと同じ22弦。
でも音域がずれてるの。
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↑わかりやすい音域図
(ザナブの音域=ラビアの音域)

チェルシーの方が4つ高いんだよね。
ド~ドって弾きやすいのかしら。
もうファ~ファに慣れててピンと来なそうだけど。

チェルシーが4キロに対し、
ラビアは6キロあるらしいのでかなり大きい。
大きい分、音が重厚なのかしら。

動画で聞く限り、4つ分の音の低さと、より響く雰囲気を感じますね。
同じ音域のザナブ(5キロ)との音の違いは、動画では全然わからなかった。
足の付き方と、装飾の違い(ザナブは模様ががっつりある。ピクシーっぽい。)かなぁ?

ザナブもラビアも女性の名前らしい。
ラビアは分かるけどザナブが女性名とは、さすが中東出身である。

最初のアラビア美女の画像は
私の勝手なラビアハープのイメージです。
髪を下ろしてお姫様の衣装だったら
さらにドンピシャです。
アラビアのお姫様っぽいの。

ラビアハープ、名前も含めて魅力的だけど、もうグレースハープで売ってないのだ。
廃盤だ。
私のチェルシーと同じカムレバー(丸い金色のレバー)なので、ほんとにお姉さんという感じなのに。

ザナブよりスッキリデザインということなら、よりスッキリのポルテハープというのが出ているから、同じようなのばかりラインナップしていても仕方ないからかな。

そんな生き馬の目を抜く22弦ゾーンで生き残っているチェルシー、がんばってるね!
やっぱりダントツ可愛いもんね!
軽いし丸いし、他のと全然特徴がかぶってなくて、際立ってるもんね!

と思わず考えてしまったが、23弦の沙羅ハープとかぶってると気がついた。
軽さも同じ、デザインも同じようなラウンドバック、ハーピスト毛利沙織さんコラボらしいからなんだか色々ちゃんとしてそうだし、チェルシーの大きな利点はお値段だろうか。
沙羅はチェルシーの1.5倍くらい高い。
お金持ちなら1弦多いし沙羅を選ぶんだろうな。
ああ、チェルシーが沙羅に淘汰されませんように。

いかんいかん、そんなこと考えてる間に
オークション終わりました。
45000円弱くらい。
これでもかなり安いけど、20000円で終わらなくて良かった。
20000円なら買ってた。

はー、ラビアハープを勢いで買っていたら、今ある楽譜だと弾けないから転調したりして弾いてみるのかなーなんて考えたりしましたよ。

この「ちょっと弾いてみたいけどチェルシーほど好きじゃなさそう→乗り換える気はない」ハープを買おうとするのは危険な衝動だわ。

ハープを買う前にじっくり、色々な機種を試してから買えた人は、こういう衝動がないのかしら。

そうそう!
ちなみにチェルシーハープのイメージは
こんな感じですよ。
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金髪巻き毛の笑顔の少女。

沙羅ハープは絶対
黒髪ストレート美少女ね。

みなさんはハープを擬人化したりします?
楽しいよ!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする