2019年10月07日

リトルミンストレル届きました!

ハープの新曲に意気込んでいたら
びっくりするくらい早く届いてしまいました。

先日勢いで買っちゃった
例の小さな楽器が!

はやっ!
まだ心の準備がっ!

心の準備はできてないけど
とにかく段ボール開けてみましょう。

IMAG3659.jpg
デデーン!!

チョー立派なケース!
な、なんて高級感!!

しかし持ってみると
驚くほど軽いですね。

ささ、開けてみましょうか。

IMAG3660.jpg
パカッ!


これは!
か、可愛いー!!

こちらの楽器は
知る人ぞ知る
「リトルミンストレル」という弦楽器です。
「小さな詩人」という意味です。
花びらの形をしています。

私は2年前から買おうか迷って
なんとなく流れた経緯がありますので
ブログ掘り進めばその頃の
迷う私のウダウダした記事が出てくると思います。

IMAG3661.jpg
穴の模様は色々あって
これはゴシックローズの透かし彫りに
赤いガラス玉という
私的かなりの最高ランク。
めっちゃ素敵!

実際お高いので
前に私が迷ってたのは
ハートかクローバー形の穴だったと思う。

というわけで見た目申し分なし!
とてもキレイです。

心の準備をしてなかったので
とりあえずオススメのペンタトニックで調弦して
少し弾いてみました。

あたりが浄化されるような
荘厳な音がします。
そうっと弾けば夜でも弾けるけど
やはり残響しっかり。

前のマホガニーライアーと同じくスチール弦なので音質はよく似てる。
でももっと響くかな?
音が(調弦の問題だけど)高いからかなぁ。

でも家族から
「前のより音がいい」と言われました。
スチール特有の雑音感(キンキンしたちょっと嫌な音)がないそうな。
わたしより耳が良いな。

IMAG3663.jpg
チューニングレンチを見ると
ピンがハープより細い事が分かる。
左がチェルシーのレンチで
右がリトルミンストレル用。

今まで入手したハープ、みんなチューニングレンチが違うのよね。
意外と併用できないものなのね。

しかしとにかく
ペンタトニックなので、曲が弾きにくい。
当たり前だが。

即興演奏するためのペンタトニックなのだから
心のままに奏でればいいのだ。
どう弾いても美しい調べが響き渡るのがペンタトニック!

適当に奏でつつ、詩でも、物語でも、そらんじて楽しむのだ。

ってやりたいけど
どーしても曲が弾きたくなる。
そんで弾きにくい。
のジレンマ。

チューニングし直すか、使い方を考えるか。

しかしやることがいっぱいありすぎるし
明日も仕事だしハープも弾きたいので
リトルミンストレル、しばし寝かしておくことにしました。
弾きたい時が弾く時だ!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする