2019年09月27日

私はドレスが着たいのだ。

こんにちは。
そろそろハロウィンの季節ですね。

別にだからといってどうのではないのだが
うちはハロウィンの頃にディズニーランドに行くことが多いのですよ。
それで、そろそろ予約しないと行けなくなる(去年そうだった)ので、昨日焦ってチケット予約したんですよ。

さぁもう後には引けない。

ハープばかりやってる場合ではない。
衣装を!
家族みんなのハロウィン衣装を準備せねば!!

もちろん動きやすい服で行ったっていいわけだが
まだ子供たちも仮装を楽しんでくれるお年頃。
そして私もドレスが着たい。

私はかなりのドレス好きなのです。
見るだけでも好き。
もちろん着たいけど一般人は結婚式しかドレスが着られない。
友達もみんなとっくに嫁に行き、およばれの機会もない。
オペラとかもやってない、ハープだって独学だし発表会なぞない。
でも、きっとハロウィンなら許されるはずではないか。

いままではカチューシャつけたり、ちょっとフリフリしたり、ロングスカートにヒラヒラブラウス、くらいの衣装(仮装でもなんでもない)で控えめにドレスアップしていたのだけど、
ここんとこハープ動画で発表会をよく見ていたせいか、大人でもドレス着ていいんだ、というマインドになっておりました。

どうせならいつか演奏動画をアップするときに使える衣装(美女と野獣を弾くならベルのドレス、とか)を買っといたりしよっかなー。

なんて思いながらフリマでドレスをみていたら…
PicsArt_09-24-09.49.45.jpg
(左から
ベル風、アリエル風、オーロラ風かしら。
購入後にプリンセスに近づけてアレンジすると楽しいなと考えていたが…)

子供たちに止められてしまいました。

がーん。

そうなの?
もうママはドレス着ちゃいけないの?
こんなにドレス好きなのに?
もう社交ダンス始めるしかないの!?

…としばし本気で落ち込んだが

家族の忠告を真摯に受け止めることにしましたよ。
私だって、『痛いオバサンだなぁ』という視線に耐えながらディズニーハロウィンを楽しめるかというと
それは、やっぱ、やだわ!

でもこれくらいなら許されるのではないか。
PicsArt_09-24-10.40.08.jpg
プリンセスじゃないけど
中世の町にいそうな人のドレス。

こっちは衣装として作られてるので
さっきの発表会や結婚式用ドレスに比べて
格段にちゃちいけど値段はほぼ同じよ。
(2000円前後)

などと考えると悔しくなるが
こういう服も私は好きで着てみたい。
子供たちからもお許しが出ました。

これはこれで
アイリッシュハープに似合う感じもするよね。

とかなんとか、どうしてもハープを絡めて考えてしまうのだった。
(吟遊詩人ぽさを求めて思わず茶色をセレクトしている)

そのうちこんなん着て動画アップする日がくるかもしれません。

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする