2019年09月20日

Ramble to Cashelの難しいところ

さてさて
ついに取りかかった新曲
『Ramble to Cashel』
ランブルが、ぶらぶらと、当てもなくのような意味なので
城まで当てもなく歩く、といったタイトル。
(キャッスルのスペルが英語と違うのね~)

牧歌的な明るい曲ではなく、せつない叙情的なメロディーなので
セピア色の、古城に向かってゆっくり歩いていくような情景を思い浮かべます。

恋人を失ったお姫様、戦に負けた戦士、待つ人はもういない旅人…のような、心に痛みを持った誰かが、城への誰もいない道を、寂しくも美しい風景の中、歩く。
そんな感じ…うっとり。

あ、実際はなんだかわかりませんが私のイメージですよ!

さてこの曲めちゃくちゃ素敵なんだけど
初心者向けだから簡単だろうと期待して買ってみたけど、やっぱりけっこう難しい。

左手は簡単っぽい(前回、分散和音を練習したお陰で)のだけど、
右手がタラララタラララと動きまくるので、私には難しいー。

さらに音がずっと高いので、響かないし、せまくて弾きにくい。
今回の課題は右手の動きと、響き。

指使い難しいのです。
書いてないとこもあるし。

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親指(1指)の上に人差し指(2指)がきて
また戻るとか…
これは上からくぐるのか下からくぐるのか…
スラーがついてるから離しちゃだめなんだろうな…
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なんて思ったら同じようなのが
ちゃんと教本にあったりして。
私は一度ここを通過してるのだが…
いかにテキトーにやってるかを痛感。

教本のスケールなら
親指の下をくぐって人差し指だから
ランブルもそういたしましょう。

とまぁ色々と難航しそうであります。

この曲、こんなに切ないメロディーなのに、意外にもハ長調。
ついでに教本もサボらずやりなさいね、とモルナール先生に言われてるようです(教本の著者)。

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「あ、レバー3つ上げましたね、教本ですか?」
は、はい…。

高い上にレバー上がってるから、よけいに響かないんだなぁ。
変ホ長調(全部解放弦)なら高くてもマシなのかも。次こそはラピュタに挑戦しようかしら。
などと言ってないで響かせるよう、練習あるのみねー!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする