2019年09月09日

『完璧な練習方法』

ハープやってる方のブログを読みふけっていたら、とても参考になる練習方法をまとめておられたので写させていただきます。

なるほど、そうなのね~!!って感じで。

元々はピアノ練習方法の本(子供向け)に書いてあることをハープにアレンジされているのかなと。
本のタイトルが表題。

今後は私、この練習方法にしてみる!

抜粋すべきかと思ったけど、どこも重要で削れないよー。

ものすごくざっくりまとめると
練習は、ものすごーーくゆっくり、片手ずつ、少しずつ進める。完璧になったら先へ進めたり、速くしていく。ということなのよね。
とにかく一音一音、考えて弾く。

あとこの方のブログによると、目線は弦ではなく楽譜。楽譜の暗記よりも、弦をブラインドタッチするってことを目指すらしい。
これはすごく難しい。もうほぼ暗譜してたけど、そっちじゃないのね。
それとも色々あるのかしら。

では丸写ししまーす。
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<曲の練習 >
初めて曲を覚える時は、1つのフレーズができるようになるまで先に進まないこと
右手で間違えなくなる→左手で間違えなくなる→合せて間違えなくなる

フレーズによっては、1つ前のフレーズの終わりから合せる。

1曲をかなりゆーっくり弾く。自分の音を聴きながら弾く。

メトロノームより走ってしまう時は、♪をさらに"タタ"に分割して(自分の口で言う)転ばないようにする。間違えやすいところは、カウンタを使って部分練習を繰り返す。

左手を指の記憶で弾かないように、曲を聴き(弾き)ながら左手をドレミで言う(和音の各音も)。

超スロー再生のごとく、一弦一弦の脱力とフォームと弦間を確認しながら身につける(2ヶ月くらいかけて仕上げる場合)。

1曲を間違えないように集中してひく。
半歩~一歩先を見る/考えながら弾く。

5回連続で間違えなくなったら(1回間違えたらカウンタを1つ戻す)、メトロノームのメモリを2つあげる。最初は♪=120くらいから、途中で四分音符=70 くらいからのカウントで

コントロール感がなくなったら、速度をおとす。

↓以下は予定ないけど、一応丸写し!

<曲全体を弾く練習:発表会向け>

・エア・ハープする。目と閉じて弦を思い浮かべながら、ハープ全体のどの位置にあるかイメージする。
・ドレミで歌いながら指を必ず動かす。特に3,4指のどの指で弾いているか。片手ずつ→両手
・目を閉じても実際にひけるくらい。
・楽譜を読んで頭に刻みなおす。楽譜を読みながらエア・ハープする、ギリギリまで(ド忘れ崩落を防ぐ)。
・録音や録画して、どう聞こえるか確認する(+本番の練習:初心者用)。
・弾き間違えても止まらない練習をする。
・各フレーズを弾くイメージ(指や腕の動かし方)を頭に入れる。
・最後は、練習よりイメージトレーニング(エア・ハープ)の方が重要。
・そして
  完走した録音を"ながら聞き"する。(完走できている事が前提だけど…)
  発表のギリギリまでエアハープする。

さらに、発表会初心者のために、
・楽器の向きをいつもと変えたり、歩いてきてお辞儀して顔をキチンと上げて着席してペダルをセットしてから、弾いてみる。
・一小節分の拍を取ってから、弾き始める(流されて弾き始めない)。
・最後のフレーズでホッとしてしまわない。最後のエトフェまで気を抜かない。
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posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする