2019年09月06日

ハープ弾弦後の手の形

ハープの弦を弾いた後の、手の形。
どうやらとっても大事らしい。

PicsArt_08-28-09.57.30.png
↑さて、どれが正解でしょうか?

なんとなく大事なのは分かっていたが、
思ってたより大事らしいと分かってきた。

ピアノの場合は、弾く前の手の形は『卵を握るように』とかよく言われたけど、弾いた後なぞ意識したこともなかったなぁ…。

と言うのも、先日見つけたハープを弾く方のブログで、『家族がハープを弾きたいと言うので、教えることになった。まず2ヶ月は手を握る形の練習だ。』というような内容を読み、びっくりしたのだ。

いじわるとかじゃない、真面目に教えようとしてる雰囲気で。
その後その家族がどうなったのかは分からんが(ハープブログって大抵1~2ヵ月で更新ストップしている)、ハープ弾きたいと言ったのに2ヶ月触らせてもらえないってキツくないかね。

とにかくそれくらい大事なんだなぁとおもったのでした。
そのわりに私はそれ、あまりにも練習していない。いかんね。

ということで今さらながら、本やブログなどから抜粋して基本を確認したいと思います。


『ハープは弦を弾いた後、グーを作る。』

そのグーは…

・親指は人差し指の上に折り曲げる。
 (あれっ!私まっすぐやってたよ!
 弾く前はまっすぐらしいから、混ざっておるのだな…。)

・残りの4本は手のひらに折り畳む。
 4本の指は曲げない。
 脱力する、リラックスの握り方。
 「手のひらに指を落とす」感じ。

・水も漏れないほどしっかり握る。
などなど…

というわけで正解は1番!
IMAG3530.jpg
↑これです!!
(私がやってるので理想的ではないと思うが…)
写真撮ってて思ったけど、親指の位置もずいぶん後ろなのだなぁ。


これを意識してからいつものようにシーベック&シーモアの練習をすると、いきなり親指の爪が当たり、ひどい雑音(弦が切れると怖いっ!)が。
すぐに爪を切りましたよ。

調べると、ハープは爪の近くの指の腹で弾くため爪は短く切る(そしてヤスリで丸く整える)という情報が。

やっぱり今まで親指が間違えてたんだわ。
少なくとも親指の爪はいつもより短めにしないとだめなのだわ。

趣味なんだから、と甘々の独学を始めた私でも、やはり少しでも良い音がするのは嬉しいので、もうちょっと基本を意識していこう。

でもま、弾きたい曲が弾ければいい…という程度の真面目さなので、できるだけ意識しつつも、楽しんで練習していきたいと思います♪♪
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする