2019年09月12日

ハープカバーの作成 その1

我が家、ハープを運ぶための鞄はあるんだけど(付属品だから)
置いてあるとき用のカバーは持ってないので、いつも風呂敷をかけている。

鞄に収納するのは蒸すとかで、どうも良くないらしいが、モロだと埃などが心配だからだ。

掛けている風呂敷は家にたまたまあったもので古いし、もう少し素敵にグレードアップしたい。
せっかくのハープが古い鏡かなにかのようでその一角が和風になって残念な感じなのだ。
IMAG3537.jpg
なまじ風呂敷のサイズや素材がぴったりで申し分ないので、これより上にいかなければ意味がない。

こじゃれたレース模様の西洋風呂敷を掛けるだけでも全然いいのだが、ネットで見つけたらとっても高かったのでパス。

ちなみにチェルシーハープ専用カバーなんてどこにも売ってない(あっても高そうだ)。

自分で作るしかない。

上からのホコリを避け、横からの風から弦を守りつつ、通気性があって、見た目も良い。
これを目指す。

直射日光から守るために黒い布を使ったりするのは最悪らしい(熱がこもるから?)し、色はエレガントな白にしよう。
そもそも日陰に置くけども。

IMAG3538.jpg
まずは測定。
(画像が横で、すみません)

綿布を100均で買ってきて
IMAG3549.jpg
測定してたことをすっかり忘れ
直接型をとり

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まち針打ってから
ハープにかけてチェック。

良さげなので
裁断して、端の処理して

IMAG3552.jpg
ここまで完成!
カーブを生かしたよ。

縫い代が外側なのは
金具に糸がひっかからないため。
計画通りです。

丈が短いのは
100均で買った布が小さかったため。
想定外です。
(ホントに測定の意味がないよ)

まだまだ。
これで上からのホコリはカバーされるけど、弦が丸出し。
これで半分ってとこなので、続きは明日!
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2019年09月11日

良い音とは?キラキラとは?

ハープが上手になる、というのは
速く正確に弾けたりする事の他にも
良い音で弾ける、という事であろう。

では、良い音とは、どんな音だろうか?

失敗を含めて悪い音は分かるんだけど
理想的な良い音ってなんだろう?
と思い始めた。

よく『キラキラした音』という表現があるが、これはハープでしか見ない表現だと思っている。
『キラキラした澄んだ音』とか
『キラキラした音が出したい』とか。

普通に使われているが、分かるようで分からない。
なんとなくこう、パキッとしたイメージだろうかと受け止めている。響きすぎない乾いた感じの音だろうか。
(まぁパキッも分かりにくいが)

少なくともアニメとかで宝がキラキラ輝く効果音ではないだろう。
爪弾きのアルパでは特に良く使われているし、少なくとも重々しいイメージではない。

その他にも『ポーンと響く澄んだ音』とかも良い音の表現で見たことがある。
キラキラよりもっと深い、柔らかさや湿度を感じる表現である。

ポーンとキラキラはどう考えても違う音だ。

あえて言うなら、低音がポーンで高音がキラキラだろうか。
それを目指せば良いのか?

『天上から光が射すような音色』という表現も見たことがあるが、さらに難解である。
音じゃなくて心象風景だ。
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練習しながら『タハ~なかなか光が射さないなぁ~』とか言っちゃったりしたら格好いいかな。
…誰にも通じないか。

悪い音のほうを擬態語で書くと
『キシッ』とか『ギシッ』は変な風に指が当たっちゃった時に鳴ったりするし
『ポコッ』は弾く指以外の指が弦に当たっちゃってる時に鳴ったりする。
これらが良い音でないことは分かる。
今の私は、これが鳴らないように弾くのが目標というレベルの低さ。

正しく構え、正しく弾き、うまく脱力ができると良い音が鳴るのだろうなぁ~とは思うけど…。
いやそもそも脱力もよくわかっていない。

体験レッスンで、良い音についてもしっかり聞いてみようと思いますっ!


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2019年09月10日

衝撃のハーパー

アイリッシュハープの奏者を『ハーパー』
グランドハープの奏者を『ハーピスト』
…と言うらしい。

ガーン!!

わたしハーピストの方がいいんだけどな!?

ハーピストは、ピアニストとかチェリストとか、上品で高貴で優雅なイメージに対して

ハーパーって、なんつうの、
ヒッピーとか?
パールハーバーとか?
有明のハーバーとか?(好きだけど)
軽いイメージがするんだよね。
PicsArt_09-10-05.28.03.png
↑『ハーパー』のイメージ

まぁ実際ハープも軽くて持ち運びできたりするから重々しい雰囲気ではないけれども。

まぁ気に入らないなら敢えて名乗る必要もないんだけど。

ちょっと衝撃を受けたのでした。
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2019年09月09日

『完璧な練習方法』

ハープやってる方のブログを読みふけっていたら、とても参考になる練習方法をまとめておられたので写させていただきます。

なるほど、そうなのね~!!って感じで。

元々はピアノ練習方法の本(子供向け)に書いてあることをハープにアレンジされているのかなと。
本のタイトルが表題。

今後は私、この練習方法にしてみる!

抜粋すべきかと思ったけど、どこも重要で削れないよー。

ものすごくざっくりまとめると
練習は、ものすごーーくゆっくり、片手ずつ、少しずつ進める。完璧になったら先へ進めたり、速くしていく。ということなのよね。
とにかく一音一音、考えて弾く。

あとこの方のブログによると、目線は弦ではなく楽譜。楽譜の暗記よりも、弦をブラインドタッチするってことを目指すらしい。
これはすごく難しい。もうほぼ暗譜してたけど、そっちじゃないのね。
それとも色々あるのかしら。

では丸写ししまーす。
…………………………………………………

<曲の練習 >
初めて曲を覚える時は、1つのフレーズができるようになるまで先に進まないこと
右手で間違えなくなる→左手で間違えなくなる→合せて間違えなくなる

フレーズによっては、1つ前のフレーズの終わりから合せる。

1曲をかなりゆーっくり弾く。自分の音を聴きながら弾く。

メトロノームより走ってしまう時は、♪をさらに"タタ"に分割して(自分の口で言う)転ばないようにする。間違えやすいところは、カウンタを使って部分練習を繰り返す。

左手を指の記憶で弾かないように、曲を聴き(弾き)ながら左手をドレミで言う(和音の各音も)。

超スロー再生のごとく、一弦一弦の脱力とフォームと弦間を確認しながら身につける(2ヶ月くらいかけて仕上げる場合)。

1曲を間違えないように集中してひく。
半歩~一歩先を見る/考えながら弾く。

5回連続で間違えなくなったら(1回間違えたらカウンタを1つ戻す)、メトロノームのメモリを2つあげる。最初は♪=120くらいから、途中で四分音符=70 くらいからのカウントで

コントロール感がなくなったら、速度をおとす。

↓以下は予定ないけど、一応丸写し!

<曲全体を弾く練習:発表会向け>

・エア・ハープする。目と閉じて弦を思い浮かべながら、ハープ全体のどの位置にあるかイメージする。
・ドレミで歌いながら指を必ず動かす。特に3,4指のどの指で弾いているか。片手ずつ→両手
・目を閉じても実際にひけるくらい。
・楽譜を読んで頭に刻みなおす。楽譜を読みながらエア・ハープする、ギリギリまで(ド忘れ崩落を防ぐ)。
・録音や録画して、どう聞こえるか確認する(+本番の練習:初心者用)。
・弾き間違えても止まらない練習をする。
・各フレーズを弾くイメージ(指や腕の動かし方)を頭に入れる。
・最後は、練習よりイメージトレーニング(エア・ハープ)の方が重要。
・そして
  完走した録音を"ながら聞き"する。(完走できている事が前提だけど…)
  発表のギリギリまでエアハープする。

さらに、発表会初心者のために、
・楽器の向きをいつもと変えたり、歩いてきてお辞儀して顔をキチンと上げて着席してペダルをセットしてから、弾いてみる。
・一小節分の拍を取ってから、弾き始める(流されて弾き始めない)。
・最後のフレーズでホッとしてしまわない。最後のエトフェまで気を抜かない。
………………


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2019年09月08日

疑問点書き出し

さて、ハープ購入(家に届いて)から、20日たちましたよ。
そろそろ疑問点などをまとめて、体験レッスンなどで確認しておきたいと思うようになった。
結果レッスンに通うべきかどうかも検討するかもしれないしなぁ。

前に体験レッスンしたときは…

『はぁ~これがハープ~』
→大きくて、こりゃうちには置けないわよーと思う。でもアイリッシュハープだったと思う(いま思えば)。

『ズボンで来るべきだったか?』
→意外に股を開く事を知る。

『いい音だわ~』
→本物の音に驚き、癒されるーと思った。

『(先生が、あ、今のいい音、と言ったのを聞いて)ふーん、弾き方があるのね…』
→自分では違いが全く分からず。

という収穫のみ。
分かってなすぎて得るものもなかった。

そもそも、ただ本物のハープを見てみたかっただけ、できれば音を聞いたり触ったりしたいだけだったので、楽器屋に置いてあれば見に行くだけで満足したのだが、田舎町には教室しかなかったのだ。

しかし今度は違う。
私のチェルシーハープをできるだけ生かしてあげたいのだ。
できるだけ良い音が出せて、簡単な曲でいいから色々弾きたいのだ。

少ない時間で今知りたいこと全部聞いちゃおうっ!

まず基本動作おさらい
構え方。
指の置き方。
弾き方。
握り方。

正しい指の形を目指すと、なんだかとても強く弾いてる感じになるんだけど、これでいいのか。
その場合はpとfなどの強弱はどうやるのか。

雑音が出ないよう(響くよう)に指を弦の上に滑らせたり勝手な対策をするのは良いのか。

和音で4指が隣の弦に当たるので、回避するためにやってる方法(弦を引っ張りつつ後ろに弾いてる感じ?)は、やっていいのか悪いのか。

指は大きく動かせと聞くが、私はどうなのか。動画見る限り小さい気がする。とすればどうすれば大きくなるのか。

《私のチェルシーが持参できた場合》
傷んだ弦はないか。
そもそも壊れてるとことかないか。
足の位置はこれで合ってるのか、合ってるならなんでこの角度なのか。

足の、床におこうが膝におこうが
まっすぐ立ててようが斜めにしようが
必ずつま先立ちなのが謎過ぎて。

弦については。
まんなからへんのミ、E4の響きが少し悪くて、ポコっとしたような音がする。弾き方のせいなのは分かるけど、他より響かないのは間違いないと思う。
レバー下げてみたら、めっちゃいい音がした。やばっ。質問とかする前で良かった。
張力の問題なわけね。
んじゃ、全体的に軽く見てもらえたらなぁ…そんで状態によっては急いで替え弦買わないとなぁ。

書いてて思ったけど、思いっきり(強く)はじいていいのか問題についても…。
ピアノの場合を思ってみたら、pもfも基本は同じだなぁと。
ピアノは鍵盤を下まで押し込まなければ小さい音になったり、上から勢いをつけて鍵盤を叩けば大きい音が出るけど、そんなことはしないで、置いた指を優しく押し込むか、強く押し込むかで表現するよね(違ったらスミマセン)?

これをハープに置き換えてみたらどうかしら。

同じように正しくひっかけて…優しく握るか、強く握るか…??
ん?強く握るって速く握るってこと?自分でいっててわからんな。

やっぱり弾いてるところを見てもらうのが一番いいのか。
でも理解してないと『今のはダメ、今のは良い』と言われても結局わかんないになっちゃうからね。

うまく自分の疑問点を聞けるのだろうか。
頭を整理しないとなぁ。
posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする