2019年09月16日

メトロノームと波動

自分のハープ動画を撮ってみて
弾き始めはゆっくりなのに、どんどん速くなってる気がしたので
メトロノームで合わせてみた。

そしたらやはり!
どんどん速くなっちゃうことが判明!
メトロノームは娘のピアノ用にすぐ近くに置いてあるのに、今まで使いもしなかったのはイカンかったわぁ。
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ハープって先の音の指の準備をするから
準備できてると弾きたくなっちゃうって感じなのかもしれない。無意識に。
というわけで気を付けよう。
たまにはメトロノーム使おう。

それから、別の話なんだけども。

色々なハープ動画見てたら、弾いたあと(弾いてる時も)腕を動かす人と動かさない人がいることに気がついた。
ポロンぶわ~んっ!
ポロンぶわ~んっ!
て感じに。
鳥が羽ばたく感じの動きというか?
蛇使いのようにクネクネ動く方もいる。
響くのかしら、ああやると。

タイムロスも間違いなくあるだろうし
やらなければ絶対楽なのに、やる。
何か意味があるに違いない。

簡単に調べてみたけどよくわからなかった。
ま…、たぶん…、響くんだろう。

少なくとも私の印象としては
ポロロ~~ン!!(←響いてる)
に、なってる気もする。

波動が出てる雰囲気もあるし
パフォーマンスとしてもかっこいい。
こんどやってみよう、と思いました。
あ、でも最後の音だけはみんなやってるかも。
余韻?
やっぱり響くのかしら?

どんどん速くなってく現象を抑えるのに
この波動の動きは使えるかもしれませんぞ。
速くなっちゃう要所要所で羽ばたいてみようっ!
posted by aya at 14:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

ブログについて気がついたけど…

いつもこのブログ、スマホで書いているのですが
動画を貼りつけるときはPCを引っぱりだします。
スマホだとうまく貼りつけられなくって。

そして大きな画面でブログをみると
「なぜにこのタイトル・・・」
と思うのでした。
思いつきのまんまで変よね・・・。
無計画な増築状態ですよ。
(元々のタイトルは「私の城探し」とかだった。)

でももっと変なのはペンネーム(?)
「アルカサル」はスペイン語で城という意味で
家探し(城探し)ブログだったので
とりあえず城で、って感じでつけたと思う。

自分の記録でしかなかったブログだけど
最近数名の方が読みに来て下さってるのがわかったので
そのうちどうにかするやもしれませんよ。
タイトルとペンネームいきなり変わる可能性もあります。
でも内容は同じなので・・・。

ちなみに動画のアカウントも
時がたつとログインの仕方忘れちゃって
新しく作ったりしてるので
まるで安定していない。
これもどうにかしたい…。

そういえば
私が読むのが好きなハープブログ(主に初心者のもの)は
短期間で終わってしまうのが多いと前にも書いたけど。
ハープやめちゃったのかなーと思ってたけど
もしかしたらその方々もログインできなくなったりして
別の名前で書いてたりするのかもね。

いやほんと、どうなのかな。
やめちゃった可能性もあるよね。
私もまだ1カ月もたってないもん。

趣味はハープです、と言えるくらい続けたいわ。
できれば一生続けられる趣味になるといいなぁ。
独学で一生とかってあるのかなぁ。

とにかく一年…いやまずは3ヶ月は続いてると信じているよ、自分。


てなことをつれづれ・・・駄文でございました。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

体験レッスンその後と、練習動画

昨日体験レッスンから戻って
早速チェルシーハープ弾いてみました。

基礎練習は
最近始めた『完璧な練習方法』の
『超スローで、完璧に弾けるまで、一音一音考えて弾く』と相性がとてもよろしい。
ほぼ同じことだ。

『正しい弾きかた』が、より正確に理解できたし、
今までよりずっとずーっと超スローにして、
しっかり弾けるようになるまで基礎練習兼ねて曲練習しよう。

シーベックシーモアが雑にどんどん速く弾いてしまう感じ(弾けないくせに)になってきてたし、
ここでスピードを思いっきり落として練習するとしよう。

ゆっくりになるので、これはまぁ、だんだん前進できそうな気がする。

どちらかというと『雑音が出ないように弾く(振動している弦に爪が当たらないように弾く)』が、難しい!

今まではちょっと当たって変な音がしても気にしなかったけど、当たらないようにしようと考えてみたら、めちゃめちゃ当たってるー!!
そーーっと指を斜めから入れれば鳴らないけど…こんな変な弾き方は見たことないし、違うと思うんだよな…。
正しい位置に瞬時にピタッと入れられるようになれば、鳴らないのかなぁ…?
難易度MAXじゃない…?

ま、そ、そんな感じです。
がんばろう。

駆け足で突き進んで行き詰まってたモルナール先生の青い本(実用ハープ教本1)も、ここで最初の方から戻ってやることにする!
50ページ→18ページ(第4指の練習あたり)にリターン!

さて、ここでダメさを確認するために、体験レッスン前日に録画したシーベック&シーモアの動画を!
独学20日目くらいの進歩(があるのかないのか)を見てみようとたまたま録画してたのですよ…。

ミスタッチの数々は、とりあえず置いといて。

たしかに先生が言った通り!
指がしっかり握れてない(握れてる時もたまにある、くらい)なーとか、
ラソファミレドシ…のとこで確かに人差し指上がっちゃってるなーとか、
特に最後の方の雑音しっかりきこえるなーとか、
ダメさが分かりやすい。
前日に撮っておいて正解だった。
(でも、そんなわけでまだ未完成なので、皆様は聞かなくて良いです!難点が直ったらまたアップしますので!)

これから、良くなることを期待してがんばる~!
それから、ほうれい線と顎の肉もどうにかしたい~!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

体験レッスンしてきました!!

近場でハープの体験レッスンできるところが見つかったので、ネット予約して行ってきました。
ヤマハ系列の、他の楽器も色々と教えている教室です。

レッスンは30分間しかないので、聞きたいことをノートに書いて準備!
前にブログでまとめていた内容、全部聞いて参りました~。

先生はとてもお若くて美しい、まさにハープが似合う妖精のような方でした。
まぁ、ピアノでもヴァイオリンでも似合いそう。美女はなんでも様になるよ!

なのに気さくで、何でもガンガン明確に答えてくれました。素敵。

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↑こちらの先生
この写真より髪が長くなってたので
さらにハープ感UP!!

★構え、弾き方などの基本姿勢
→今のままでさして問題なし。
むしろ脇が開きすぎなので、もっと自然でいい。
モルナール先生の本はグランドハープメインなので、そこまで気合い入れて脇開けなくて良かったらしい。
脇を閉めちゃう人がいるのでそれはダメってだけで、10センチ程度開けるくらいの本当に自然な開け方。けっこう楽♪

★いい音とは
→まぁ、出てるらしい。
むしろ、悪い音を出さない(爪を当てたときのジジッて音)よう注意することが大事。
何が悪い音かわかってるようなので、それなら安心とのこと。

私が思ってたよりも、しっかり深く指を掛ける。
一音、一音、弾弦後にしっかりにぎること。
分散和音もストロークも一音一音握る。
にぎるけど適度にゆるめることが脱力。

これらをしっかりやること=指を大きく動かすことになり、良い音につながる。

ポーンって感じの深い音が正解。とりあえずキラキラは忘れよう。しっかり深く指をかけると、浅くかけたときより音が深くまろやかになる。高音部もそう。

★フォルテとはピアノとは
→フォルテは問題なし。
ピアノは、しっかり深く指をかけてしっかり握れば、小さな音でも正しく良い音となる。
先生はすごく小さな音も同じ弾き方で出してた。
夜中も有意義な練習ができるってことだ!!

★分散和音の4指の弾きかた
→ひっぱる感じは問題ないけど
方向を変えるのはだめ(肘を突き出して真下に弾くと隣の弦に当たらないけど、それは良くない!)、4指だけの練習をしっかりやることで隣の弦に当たらなくなる。
ドミソドと構えて、ドだけ弾く練習とかを繰り返す。

基礎練習の問題!

指の筋力と、独立力をつける!

基礎練習しっかりやらないといずれ躓くときがくるよー!!

★シーベックシーモアのラソファミレド(1231234)…と降りるとこ(教本ならオクターブの音階練習のとこ)で、雑音が鳴らないために指を滑らす(弦から離れないようにする)のはいいのか。次の弦に指を当てておくのはいいのか。
→いいどころか、やらなきゃだめ!
もっとしっかりやる。指が詰まって弾きにくそうなので、もっと親指を上にする。
最初の2指が握れてないので握る。
指をくぐらしたあとも指の準備をすること。(今はくぐったあとは準備してなかった)

★目線について
ブラインドはどっちでもいい。弦を見るのは問題ないが、首が落ちて力が入るのは体を痛めるのでダメ。首は落とさず弦を見る。
見た目もよろしくないしね!

★保管の仕方。横置きもあり?
→あり。どちらでも良くて、何かあったときに倒れないようにすることが大事。
私は立ててるので、共鳴胴側(倒れる側)を壁などにつけること。

★ついサウンドホールに指ひっかけて持ち上げちゃうんだけど、だめ?
→全然OK!グランドでもやる。持つ為の穴とまで言っておられて笑ったわ!

★替え弦について
青山の弦とかバラで売ってて(バラは割高だが)、どこのを使っても良い。
ナイロンは前兆なく突然切れるらしい。
高音部なんかは一本買えば三回分使えたりするんだって。

もし同じ弦ばかり切れたら、弦を通す下の穴のとこを切れた弦でギコギコやってささくれ?を取ったりするといい(私のチェルシー、この穴錆びてるっぽいし、ぜひやりたいと思う。)

…というかんじで
時間オーバーしまくっているのに本当に全部答えたくれた。

嬉しいことに、習っているのと同じに正しく練習できているって言われたよ~
自信とヤル気が湧くよ~
そういう先生って素晴らしいよね!

あと私が聞いたことに
『諸説あるけど、私はこうしたほうがよいと考えてます、なぜなら…』という感じで、あくまで他を否定するでなく、でもそう信じる理由を教えてくれて、『じゃ私もそうする!』と自然に思えたりしたの。

ハープって先生によって色々違いがあると聞くし(握るか握らないかひとつとっても)、理由聞いてようやく『私もちゃんと握ろう』と真から思えたというかね。

で、握る理由ってなんだったっけな(おい)
私っていつも心が動いた事が重要で、内容は後回しなんだよねぇ。

たしか、
たくさん先生についたけど、みんなそうだったとか、
他の人の演奏聞いてても握る人(握る大切さを知ってる人)の方が上手に感じるとか、
そんな話を聞いた気が…(うろ覚えでほんとに申し訳ないよ…)

私には(真面目に取り組むタイプにみえるから)その方が向いてると思う、みたいな感想もいただいたりして、
とにかく、私の半分しか生きてなそうなお若い方なのに、生徒のヤル気をひきだして伸ばせそうな良い先生だなぁーなんて感じましたよ。

まあしかし私にはまだまだ基礎練習も足りないようだし、当分はこのまま自主練続けていっても進歩できそうだな…とも思った。
教えを乞う前にやるべきことがある、というか。

とにかく今日教えていただいたことを実践するぞ!!基礎練習!!

ちなみに置いてあったのは青山のハープ。25弦だったかな。音はチェルシーより少し響くような気もするけど、ほぼ同じって感じでしたよ。
チェルシーを見直した。
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↑これね(待ってる間にチラシをゲット)
ハープはチラシ入手すら難しい。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

ハープカバーの作成 その2

昨日半分まで作り終えたカバー。
今日は続きをば。

今度は可愛いレース生地を
足まで届く丈で裁断。
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レースは色々とごまかしきくので、チャコペンも使わず大体でざっくり切る。

ほんとは初めからレースだけで作ろうかとも思ったけど
レース模様に弦の先っちょなどが引っ掛かるので二重にしたのです。

続いて、綿布部分と同じく端がほつれないよう処理します。
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ちなみにこの端の処理、ピンキングばさみで切るだけとか、透明マニキュア塗るだけとか(洗濯しないなら)の簡単処理でもいい。
なのに、三つ折りアイロンがけ&ミシン縫いという最も手間のかかる作業を選ぶ私。
なぜって?
それはハープへの愛が溢れているからー!
なんだかたっぷり手間をかけたい気分なのだーー!

はい、で、端の処理のあとで、二枚を縫い合わせます。ここも綿布と一緒。
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そして綿布と中表で合わせ、4枚まとめて縫う。
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ひっくり返して完成~!

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ホコリ、風除け、通気性すべて問題なし!
上の方は中表で作ってあるので、糸がレバーや弦にひっかかる心配なし!

このレース、上の方と下の方で模様が変わってて可愛いのだ。
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気に入って撮影会ばりに撮りまくってしまいました。
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サウンドホールに裾を入れてみてもスッキリするかも。
とにかく今後はこのカバーに活躍してもらいましょう!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器DIY | 更新情報をチェックする