2019年09月21日

easy版と通常版の違い

今日もランブルトゥキャッスルの練習。
時間がなかったからちょっとだけ。

とりあえずゆっくりで、響かない音で、スラーが切れ切れなら、初見でも全部弾ける曲なのですよね。
そこがeasy版という事なのかしら。

きれいに弾けるようになるまでどれくらいかかるのか、それともならないのか、は謎だけども。
自分で「あ~素敵な曲~」と感じることが初日からできるのは素晴らしい。

となると弾けないくせに欲が出て
通常版はどんなかなぁとサンプル画像を覗いてみました(1ページ目だけ覗けるのだ)。

PicsArt_09-13-11.42.50.jpg
(そんで勝手に比較画像をつくる)
上がeasy版です。

なぜかeasyは左右の音符を繋げて表記してるが同じことが書いてある。
(初心者にはこの方がリズムがとりやすいとか?)

違いは右二つの小節のところ、通常のほうが低い音から始まるけど、さほど難しくもないしチェルシーの音域に入ってる。

PicsArt_09-13-11.43.48.jpg
サンプルの文字とかぶってるけど
ここの違いは一番左の小節の音。
easy版はソだけ、通常版はシレソの分散和音。

なるほどこのように簡単にしているのだな。
そしてやっぱり通常版のほうが格好いいね。

ほかには左手のアルペジオをすべてeasyは和音にした感じ。
一ヶ所ハーモニクス(弦の真ん中を押さえて上半分で弾く、1オクターブ高い音が出るらしいがそれどころではない変わった音がすると思う)もあるけどレベルが高いので無視。

あと通常版にはサビがついている。
ここが好きなら絶対通常版を買っておかねばならないが、好きでなくても通常版にしておいてサビを抜くという手もある。
(大抵サビは難しいので。)
次はそうしようかなぁ。

ランブルトゥキャッスルのサビ(と勝手に呼んでるけど、たぶん編曲オリジナル部分)も格好いいのだけど、スカボローフェアほどの大好きポイントでもなかったので、まぁ良かろう。
今回はeasy版で許してやろう(自分を)。

でも、easy版だと短い曲で、あっさり終わってしまうので、前奏くらいは通常版を取り入れてみちゃおうかな、なんて思いました。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

Ramble to Cashelの難しいところ

さてさて
ついに取りかかった新曲
『Ramble to Cashel』
ランブルが、ぶらぶらと、当てもなくのような意味なので
城まで当てもなく歩く、といったタイトル。
(キャッスルのスペルが英語と違うのね~)

牧歌的な明るい曲ではなく、せつない叙情的なメロディーなので
セピア色の、古城に向かってゆっくり歩いていくような情景を思い浮かべます。

恋人を失ったお姫様、戦に負けた戦士、待つ人はもういない旅人…のような、心に痛みを持った誰かが、城への誰もいない道を、寂しくも美しい風景の中、歩く。
そんな感じ…うっとり。

あ、実際はなんだかわかりませんが私のイメージですよ!

さてこの曲めちゃくちゃ素敵なんだけど
初心者向けだから簡単だろうと期待して買ってみたけど、やっぱりけっこう難しい。

左手は簡単っぽい(前回、分散和音を練習したお陰で)のだけど、
右手がタラララタラララと動きまくるので、私には難しいー。

さらに音がずっと高いので、響かないし、せまくて弾きにくい。
今回の課題は右手の動きと、響き。

指使い難しいのです。
書いてないとこもあるし。

IMAG3585.jpg
親指(1指)の上に人差し指(2指)がきて
また戻るとか…
これは上からくぐるのか下からくぐるのか…
スラーがついてるから離しちゃだめなんだろうな…
IMAG3587.jpg
なんて思ったら同じようなのが
ちゃんと教本にあったりして。
私は一度ここを通過してるのだが…
いかにテキトーにやってるかを痛感。

教本のスケールなら
親指の下をくぐって人差し指だから
ランブルもそういたしましょう。

とまぁ色々と難航しそうであります。

この曲、こんなに切ないメロディーなのに、意外にもハ長調。
ついでに教本もサボらずやりなさいね、とモルナール先生に言われてるようです(教本の著者)。

15682018579572361220593086014782.jpg
「あ、レバー3つ上げましたね、教本ですか?」
は、はい…。

高い上にレバー上がってるから、よけいに響かないんだなぁ。
変ホ長調(全部解放弦)なら高くてもマシなのかも。次こそはラピュタに挑戦しようかしら。
などと言ってないで響かせるよう、練習あるのみねー!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

シーベッグ&シーモア 動画

新しい楽譜も買ったので
ここでシーベックシーモアのとりあえずの完成形を撮りました。
まだ弾き続けるけど、新しい曲に心が行っちゃう前に!


途中、右手と左手がずれたり
雑音が入ったりするところもあるのだけど
装飾音符(最後のあたりで二回「レドラ~」ってとこ)が
うまくいったのでこれでOKとします!
少しだけノリノリ(波動の動き)で弾いてます。

いまさら曲について…
☆☆シーベッグ&シーモア☆☆

アイルランドの伝説(おとぎばなし)の
小さな丘の妖精と大きな丘の妖精の戦争から
伝説のハープ奏者オカロラン氏が着想を得て
作られた曲らしい。
しかし、この曲のかわいらしさ。
きっと小競り合い程度の戦いだったのだわ。

お花の咲く丘の上で
羽の生えたちんまいのと、
少し太ったちんまいのが
つまようじか何かで
エイエイッと小競り合いしている…
そのような情景を想像しております。

やっぱりこの曲、とっても好き。
春から初夏っぽいイメージです。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

楽譜購入2曲目!

体験レッスンで基礎の大切さを感じ
日々修行に励もうと考えております。

と言っても、私が最も恐れ避けなければならないと思うのが…
「飽きること!!!」

ハープに夢中なままで
この調子で毎日練習していれば、
必ず上手くなる。
なにせ、先生に方向が間違ってないと
言っていただけたのだもの!

だからとにかく
モチベーションの維持を最優先しましょう。

教本とシーベックシーモアだけやってると
飽きそうな気配がほんのちょっとだけ漂ってきたので
次の楽譜を入手することにしました。
シーベックシーモアが完璧ってわけではなく、今後も弾くってことで。

さてさて!何を買おうかっ!!

実はずーーっと検討している曲がありまして、ずーーっと保留してます。
決まらなくて、先にシーベックシーモアを買っちゃいました。

その曲は「スカボローフェア」!
前々から「私の弾きたい曲リスト」に入っていて、サイモン&ガーファンクルも歌ってるからメジャーな曲だし、楽譜もいっぱいある。

ライアーにしようかハープにしようか迷ってる頃から好きだったので、ライアーバージョンも動画でさんざん聞いてきましたよ。

で、いま私が特に気に入ってるのが、
ムジカオンラインで購入できる、毛利沙織さん(ハープ奏者)編曲のスカボローフェア。

こうも変わるかってくらい編曲って大事ね!?
非常にかっこいいんですよ。
元々いい曲だけど、編曲で更に、もう別の曲ってくらい素敵(いや別の曲になっちゃダメだけどさ!)。
なのでスカボローフェアを買うなら絶対ここで買おうと決めてました。

ではなぜ、とっとと買わないかと言うと。

初心者向けのeasyバージョンと、普通バージョンで2パターンあるんです。
そのどっちを買うか、が決まらない。

私は初心者だからeasyがいいのだけど
普通バージョンしか弾いてる動画を聞いてない(ない)ので
easyに私の特に好きな部分(オリジナルアレンジっぽい)が入ってない可能性がある。

このアレンジ部分が本当にかっこよくて好きなのです。

短いけど、民族的?ケルトなイメージ?で。

私のなかでは、ディズニー『塔の上のラプンツェル』で、ラプンツェルが初めて町に行って踊ってる時に流れる曲にちょっと似てる雰囲気かなぁ。かっこいい感じが。
(この曲もほんと好きで、いつも泣いちゃう)

まぁこの部分がなくったって好きなんだけど。
ここもできればほしい。
でも私は初心者。
でも普通バージョンといっても星2つ★★なので、レベル低め。
でも6ページもある。
でもでも…
と迷って迷って買えないの。

両方買う手もあるけど、なら他の楽譜買いたいな、と思ってまた迷う。

私は超がつく優柔不断なのです。

さらにムジカオンラインは送料が350円かかるので、どうせならいくつか買いたい。
じゃ、何買うかな~で、また迷う。

優柔不断×貧乏(ケチ)=決まらない!!

…あぁ、読んでるアナタもイライラするでしょうね。
まって!
でも決めたから!
もう買ったから!

はい、で、ようやく出た結論はですね。

普通バージョンにしました!
下手にeasy買ったら、もうこの先普通バージョンは買わないと思うので(ケチだから)。

でも弾けない可能性を考慮して
一緒に他の曲のeasy楽譜も買いました。
これを見つけたから、ようやく購入にふみきれたのです!

それは、またオカロランさんの、シーベックシーモアよりさらにマイナー(動画の少なさからして)な曲です。

一度たまたま聞いたら
『なにこれ、すてきじゃん?』となり
翌日聞いても
『やはりすごくステキ!!好き!』
とヤミツキになったので
衝動買いしました。

いまハマりたてのホヤホヤでモチベーションが高いし、easy版なので、まずはそれから練習しようかなーと思ってます。
ランブルトゥキャッスルという曲です。
また迷わないために、今度は普通バージョンを聞かないようにして決めましたよ。

あとは、長期目標としてジブリも一曲。
こちらは1年後にでも弾けたらいいなって感じで。

てなわけで楽譜3曲買ってみました!
さぁ練習するぞ~!
IMG_20190909_122800.jpg
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

腕の動き(波動ポーズ)について

昨日、やってみようっとなった
波動ポーズ(現象に名前はないのかしら?)。
ハープを弾きながら
腕を揺らすような
余韻を表現するような
鳥が羽ばたくような動きのことを言っております。

これ、なかなか難しい。
毎度やろうと思うと、当然ながら次の音が遅れがち。
でも、確実に音が少し違うと気がついた。
音が優しく柔らかくなる動きがある!
気がする!

いいか悪いかも分からないけど
(また体験レッスンなどで先生に聞く機会があったら是非とも聞きたい)
いい音になるヒントは確実に隠されていると思う。

あとは
腕を動かして弾いた場合
『私はハープが好き♪ノッテマス♪』
みたいな雰囲気が出る。
ホントにいいか悪いかは別として…。

[ハープは微笑んで奏でるのだ]
の回でも語ったように
『私はハープが好きだから微笑んじゃうの』
と自然に微笑んでしまう
(本当は美のために微笑もうとしてる)
事を狙っている私にとっては正しい方向性。

それにやっぱり、
好きだって気持ち、いい音よ響けって気持ちは、音に影響するはず。

まあ、見た目で分かるほどは動けないんだけどね。
動きが大きいほどロスタイムが長いし。
それに実はあんまり派手なのは好みじゃないので、音が柔らかくなる程度に動かしたいなーって感じですね。

いつしか動きが大きすぎて、ハープから離れて踊り出しちゃったりして…。
『いま手から直接波動が出てます!』
みたいな。
そういうのは狙ってないわ。
(そんな人はいないが)

posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする