2019年08月25日

チェルシーハープというハープ

昨日、チェルシーハープのレバーが数年前に変更されていた件を書いたけど。
(まぁ、レバーに限らず他の部品も変わってるのかもしれないけど、見たところ他は同じように見える)

チェルシーハープはグレースハープオリジナルモデルということをグレースハープの方が教えてくれた。

つまりミッドイースト社が作ったハープを、たまたまグレースハープ社で売ってるわけじゃなく、グレースハープ社が作ってくれと言ってミッドイースト社が作ったというわけね。

ミッドイーストは他にも22弦ハープがあって、膝に乗る小ささはチェルシーだけ。
一番小さい22弦。
私はそこに惹かれて購入したけど、つまり私含めた日本人好みが、小さく高機能ってことかな、と思ったりした。
ラウンドバックも日本人好みってことかな。
小さくて丸くて可愛いのに、22弦もある。
ステキ。

さて、パキスタン本社のミッドイーストではチェルシーらしきハープも売ってるけど、日本のミッドイーストでは売ってない。これは権利関係もあるのかなぁ?
人気がないから売ってなくて、このまま消えていくのかと心配してたけど、もし権利関係ならむしろ安心。
ただオリジナルゆえに今回のような、パーツがなくなるなども起こりやすいかも?

レバーを変更した理由が知りたい。
…ような知りたくないような。

だって今現在、折れてるし錆びてるし。
もっと頑丈な良いレバーに変更したとかじゃないのかなぁ~
そしたら新モデルのほうがお得じゃないかぁ~

まぁ、もう買っちゃったんだからそこは考えまい。壊れやすいけど音がいいとか扱いやすいとか、なんかあるかもしれないし。

あ!もしかしてレバーも丸いから?デザイン的に前のモデルの方が丸を強調してたりして??
やだ可愛い!(妄想)

とにかくチェルシーに関してまた少しだけ詳しくなりましたよ。

いやまてよ、そういえば沙羅ハープや乙女ハープやらと日本名のハープって他にもいっぱいあったわ。
ミッドイーストのなかでは珍しいけど、日本人好みハープ=チェルシーってのは短絡的すぎましたね。私好みハープ=チェルシーは間違いないけどね。
名前も可愛いよね。

グレースハープさん、チェルシー作ってくれて本当にありがとうっ!
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする