2019年08月24日

ハープレバー修理(途中経過2)

折れたハープレバーの取り寄せに関して。

グレースハープからお返事来ましたよ!
とても丁寧かつ、実に意義あるご返答です!

パキスタンの方が返事が早いと文句のような記事を前に書いちゃったけど、お盆休みに連絡してこちらこそごめんなさいと思いましたよ…。

まず。

これ本当にショックだったけど、私のチェルシーは旧モデルで部品がもう生産されてないと…しかも何年も前にー!

言われて画像アップにしてみてようやく気がついたけど、今売ってるチェルシーのレバーって違うのね…。
私のと違って細いし銀色っぽいし。
PicsArt_08-18-10.27.01.png
↑今のレバー
15653281736365416622498403815029.jpg
↑私のレバー

そんなわけで、もう入手できないので、他の会社のレバーを流用するそうです。
そうよね、ハープの寿命考えても、直せないってことはないはずよ。

流用レバーは、少し色や大きさが違うらしい。
でも目立たない程度だと期待したい…。

それよりも。少し違うってことは、同じように取り付ければOKというわけじゃないってことが問題なのよ。
つまり、取り付けた後で、レバーを動かし、確かに半音上がるのかチューナーで確かめ、音が狂ってたらつけ直す、という作業が必要になるっつうことよ。

不安だ。

という点を質問してみると、またご丁寧なお返事がすぐに!
やはり日本、素晴らしい!
というかグレースハープ素晴らしい!

不安な場合は、店舗預りで取り付けもやってくれるという。
おおお。
しかも最寄りの店舗でOKだそうな。
すごいわっ!
これはパキスタンとの差がものすごく開いたわ!!

お値段はレバーひとつ2500円、取り付け費用1000~2000円程度。
だからつけてもらった場合、7000~9000円。

お値段もなかなか苦しいけど、グレースハープさんにお願いした場合の難点は、流用レバーの見た目がどんなもんかという点と、チェルシーを預けなきゃならないという点ですね。

ただでさえお盆で出掛ける機会が多くて1日触れないのが辛くて仕方ないのに、修理で一週間お別れとか、嫌すぎるー!!

というわけで、どこかに旧レバーの在庫がないか、もう少し探してみて、だめなら流用レバーを最短でつけるという方向で修理していこうとおもう。

グレースハープさんのお陰で、かなりレバー修理の先が見えてきました。
グレースハープさんのイメージ爆上がり!
(元々悪いイメージは無かったけども)
とにかく返信が的確で早い。
せっかちな私はホントに感激。

楽譜買っちゃおうかな。
教室行っちゃおうかな。
そんな気持ちになっております。
ありがたや~。
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする