2019年08月18日

アイリッシュハープの魅力

私のチェルシーハープ。
ブログになんだか
文句っぽいことばかり書いてる気がしたので
今日は素晴らしさを語りたい!

チェルシーに限らずハープ(アイリッシュハープ、レバーハープ)の魅力になりますが。

とにかく、毎日、飽きもせず、時間が許す限り弾いていたい、そんな楽器です。

ライアーも毎日弾いてたけど
あれの時は『弾けるようになるために欠かさず練習するぞ!』という気合いもあった。

対してハープは
『弾きたい』感じ。
ほんとは練習しなきゃならないのだけど、練習じゃなくて『ただ弾きたい』感じ。

楽譜がほしい。
きっときれいな正しい音じゃなく、すごく間違っちゃうけど、楽譜があればとりあえず、なんでも弾ける(超ゆっくりなら)。

それくらい優しい楽器なのだ。

しかも、初心者の下手な弾き方の音なのに
それでも癒されるいい音で。
上手になったらどこまで癒されちゃうのかしらっ!って感じなのですよ。

もちろん人によっては
ライアーの音のほうが好きでしょうし
そもそも他の楽器の音色が好きな人には
ハープが一番ってことはないけど。
私はやっぱりハープだったと思う。

占いで
『どうせ、いつか買うんだから今買え』
とお告げされただけのことはある。

それから
レバー付きと限定したのも大正解だった。

小さなハープでもライアーでも
調弦しちゃえば半音もでるので
弾きたい曲が限られてればレバー無しもアリだと思っていたが、違う。
私の場合は、違う。

レバーがあるから、なんでも弾けるのだ。

次々思い付くままに曲を奏でられる
その快感たるや!

今までの『あ、この音は♯だから飛ばそう』『♭だけどまぁいいか(と半音ずれた音を弾く)』…と我慢して音痴に奏でられてきた曲たちが、ビシーッ!と正しい音で奏でられる。
その一音、一音に癒されるのだ。

あ、私はまだ全然弾けないので、ただポロンポロン主旋律弾いてるだけですよ。

それで楽しいのです。

夢中で遊びで弾いてて
肩が痛くなったり指が痛くなったりしてます。膝に乗せてたら膝も痛くなる。

ほんとにチェルシーの足は
なぜにこういう構造なのか分からん。

木でできてる上に
その足が爪先立ちしてる感じで
当たる部分が尖ってるというか。
置いても不安定だし。
IMAG3479.jpg
↑見よ!この不安定さ!
三点のみで支えている。
変じゃない?この足。

いかん、また文句みたいな流れに。

いやいや、大事だからこそ
心配なのですよ。
グラグラ倒れて壊れたら大変だし!

とにかく私は
チェルシーハープを
めちゃくちゃ気に入っております♪♪
posted by aya at 12:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする