2019年08月12日

アイリッシュハープの調弦

購入したハープが届くまでに
知らねばならぬこと。
まずは、調弦のしかた。

↓以下ネットから拾いました。

解放弦(フックが全部下りている状態)で変ホ長調にチューニングします。
変ホ長調とは♭が三つついた調で、ミとラとシが♭に、他の音はナチュラルになります。

そしてミの♭から長音階になります。これによってこの楽器では♭が3つまで、♯が4つまでの調が演奏できます。例えばハ長調ならミとラとシのフックを上にあげると全部ナチュラルの音となります。

↑とのこと。
ふむふむ、全部開放の状態でチューニングするのね。今までみたいに普通のドレミファソラシドじゃダメなのね。

これまず間違えるとしょーもない。
22弦もあるのに、いきなりやり直しは凹む。

ちなみにチューナーのピッチ、442ヘルツに合わせる説と440ヘルツ説がある。
どっち。

チューナーはうちのウクレレ用に買ったものでいけそうかな。
ハープ屋さんのページ見ると、クロマチックチューナーを使えと書いてあるので、今まで通りクロマチックモード(C)でやればよいか。

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中央のドから、まず上に向かって合わせる説と、下に向かって合わせる説がある。
どっち。
これはもうやり易い方でいいか…。

ピッチについて調べてたら、恐ろしく奥深い話になっていった。調弦そのものが、機械で合わせればいい、そんな簡単な話じゃないようなのだ。

機械で合わせるより、耳で美しく聞こえる音が正しい(要スキル)とか。
真ん中だけ機械で合わせて、オクターブで弾いて響かせて良い音が正しいとか。
3度、5度でやってみるとか、調が違うとまた変わるとか平均律とか。
ピアノのように12度で合わせるのではなく、ハープならではの良い音があるとか。
癒しの周波数は444だとか、だから440なのだとか(ごめんなさい全然分かりません)。
ふ、ふかいよ。

とにかくハープで一般的なのは442らしいのでまずはそうします…。

そもそもチューナーのど真ん中じゃなくても良しとしてる私なら442も440も変わらん気がする。

あとはもちろん
修理や汚れ落としね!
ピカピカにするぞ~!!
posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする