2019年08月07日

検討したハープたち

もう、ハープは買ったのに
やっぱりヤフオクやフリマを
毎日見てチェックしてしまう私です。
長く検討しすぎて習慣になってしまってる。

良くない。
『あー、こっちの方が良かったか?』
とか出てきたりしちゃうと精神的に悪いし
時間の無駄だし、良くない。
でも見てしまう!

このブログに書くことで
そんな気持ちを整理しようと思う…。

ほしかった時系列で並べます。
一年以上前に悩んだものは無視で…
ざっくり送料込み価格で表記してます。

初めの頃
①フリマ 
中古ベビーハープ12弦
(たぶんミッドイースト)
ネジが錆びている。
16800円。
1.5位に下がったらほしいと思っていた。
下がらず、まだ売れてない。

②ヤフオク
新品ライアー16弦
たぶん中国製。
今もたまに出てきて
9000~25000円と幅のある価格で落札されている。
勢いで落札しちゃったけど
買って良かったと思っている。

③フリマ
新品ベビーハープ15弦レバー付き
たぶんパキスタン製
29000円
これはかなり悩んだ末、
弦の少なさ、音色が悪い可能性を考えやめた。

同じくパキスタン製22弦レバー付き
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(画像はアリババ)
3.5万
いまは品切れで、出たら買うつもりだった。
でもサウンドホールのところ(共鳴板の身体側)の色が気に入らなかった。
そこだけ色が薄いハープはよくあるんだけど、私はあまり好きではないのだ。
いま思えば音色も気になるかなぁ。

④ヤフオクなど
新品アイリッシュハープ19弦レバー付き
詳細不明なシンプルデザイン
42000円くらい。
結構いいと思う、3.5万なら絶対買ってた。

同じく手作り新品ハープ14000円。
検討したが
こちらは音色と見た目が好きになれず、やめ。

⑤アリババ
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新品22弦レバー付き
パキスタン製
7~8万(本体は1~3万)
送料の高さでやめた。

⑥ヤフオク
中古アルパ2台
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13500円(引き取りに行く)
付属品なしでぼろなのだが、
安すぎ、近すぎて運命かと悩んだ。
でも大きい&見た目があまり好きじゃなかった。

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こちらは30500円
見た目もかっこいいしケースもつく。
でもやはりアルパは大きいのでやめる。

この2台はホントに安いと思う。
アルパが欲しかったなら絶対買ってたな~。

⑧フリマ
中古バクタワー29弦
(ミッドイースト)
7万
買ったチェルシーの関連商品として検討。
弦が何本も切れているが本体はきれい。

中古チェルシー22弦
レバーが折れて汚れもあるが、購入。
まだ届いてないのでなんとも言えないけど
きっと素敵なハープだと期待!

⑦ヤフオク
中古アイルランドハープ19弦。
3.5万円。
ちょいと重そうなのだけど
木目の見た目も、お値段もいい感じ!
レバーがついてない、
ケースがない点が難点で
迷うかなー。

フリマもヤフオクも、まだまだ魅力のあるハープが毎日出品されている。

気長に待てば、そして日々チェックしてれば、きっと欲しいハープは必ず出てくると思います。私のように。
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2019年08月06日

ハープを独学する(目標設定)

さて、念願のハープ購入が済み
ここ数日(波もあるが数年)迷い続けてきた事案から解放された私です。

物が届くのはしばらく先になりそうだけど
既に大きな達成感?虚脱感?のような…
すべて終わった、やりきったような
謎の感情に襲われています。

あまりに長く迷いすぎて
購入そのものが大きな目的になっていたらしい。
まだ何一つ始まってないのに!

結婚はゴールじゃなくて、スタートなのに!
…と似たような感じだろうか。

似てないか。

うちに愛犬を迎えるときの
飼いたすぎて、長らく悩みすぎた後に…
来てくれると決まったあとの
喜び、期待と、ちゃんと育てられるだろうかという不安感…にも似ているかもしれない。
なんとなく。

そこはハープ、
何があっても育てなければならない
生きている犬と違って
弾けなくてもしまいこんだり、手放すだけという選択肢はあるけども。
もちろん、そうしたくないから不安感があるのでしょう!

前置きが長くなったけど
不安感の正体は、独学で楽しめるだろうかということに尽きる気がする。

今のところ、私が楽しめればよくて
自分が癒されたらいいな、くらいで
何の目的もないので
独学だろうが何だろうが
もちろん勝手なのだが。

でも長く活用していきたいなら
やはり目標くらいは必要かなー。

友達や家族に聞かせられるレベルにはなりたいの。
聞いてて、いいね~、と思えるくらいの。
弾いてる自分も、聞いてる人少しでも癒されたらいいなと思う。

中学生でやめた程度のピアノレベルくらい?を目指したいかなぁ。
うーん、でもこれ、ハードル高いか。
ピアノってさりげなく幼少期から先生に付いてるわけだから。

プロになるつもりは全くない。なれるとは思えないけど目指してもいない。

でも、まぁ、両手で曲が弾けて。
それも何曲かお得意のレパートリーあって。
できれば、いい音を出せて…
(ここが!たぶん独学最大のハードルね!)

でも挫けたら
やめる前に、手放す前に、
やっぱり一度でもいいから先生に教えてもらったりしようかなぁ。

目標に向かって、長く続けていけるように。
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2019年08月05日

ハープ、買っちゃった~!!

と、と、突然買っちゃった。
今ですよ、いま!!
自分でもびっくり!!

ここんとこ、理想だけを言えば
やっぱ22弦で、
やっぱ膝にのせるのが欲しいなーと思って、
『チェルシーハープ』というミッドイースト社のハープの名前が頭に残ってたのだけど。

ミッドイースト社のハープは、ちょっと安くて、青山のハープとか?ストーリーエンドのハープとか?サルヴィ?とか?に比べると、安いぶん質が落ちる説も聞いて。
(※安いと言っても私からすれば高い。)

でも趣味で弾くんだし、パキスタンのハープよりは全然よい音で、充分なクオリティという説も見て、いいなーと。
(※後日追記
ミッドイーストもパキスタン産です。この時私が言いたかったのは、アリババで見たパキスタンの無名の会社の安ハープのことです。)

しかもうちの近くの(一度だけ体験した)ハープ教室はグレースハープだから、グレースハープはミッドイースト社のハープ取扱店で、もしいつか習うとしたならちょうどいいかな、なんて思っていた。

その、チェルシーハープというキーワードをフリマアプリで見て条件反射のように購入しました。

即決!!

居酒屋メニュー最初の一皿で一時間悩んだ記録を持つ優柔不断クイーンの私が!

しかも、しかもよ…ラウンドバックなの!!

これはもう運命としか思えません。
お値段も私の売上金(所持金)と一致!
もう予算オーバーとか関係ないね。
運命だね~~。

購入したハープは多少難ありなんだけど。
それも含めて好きになれそうなくらい、運命的でした。
ワクワク。

ここんとこ頭の全てを占領して、ブログに毎日書いて、欲しいもの明確にしてなかったら、絶対に買えなかった。

こんなに楽しい買い物は何年も…いやもう、経験なかったくらいかも。
次点はこないだのライアーかしら。
オークション楽しかったし。

16弦ライアーはどうなるのかな~。
金属弦とナイロン弦の違いや、大きさ手軽さの違いがあるから両立するのか。 
まぁ、ハープが届いたら、色々比べて考えよう。

でも段ボールハープは即お払い箱よ。
明日燃えるごみの日だし。
段ボール(87×50)よりチェルシー(71×46)の方が小さいのも嬉しい!
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ありがとう、君のこと忘れないよ…

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↑…あれ?これだ!
これチェルシーハープだ。
色もこれ!

感慨深く過去の記事読んでたら
これは最初の方で紹介した(こういうハープ買いたい、という内容)ハープの画像。
あのとき適当に拾ったハープ画像。

このころは固有名も知らずアイリッシュハープと呼んでいた。
ラウンドバックも知らなかった。

まさかそのものを買うことになるなんて。
うーん、運命的だわ~~。
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2019年08月04日

移調について

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こないだ図書館で借りた本。
とても分かりやすい。

謎だらけの調についても、まぁ少しはわかった。
これなら調を変えるとか、できそうな予感が!

多分基本的な事なのだろうけど
知らない(中学あたりで習ったとしても完全に忘れているので、知らないと言おう。敢えて。)ので難しいと思っていた調を変える作業が
なんだかやれそうな雰囲気。

そもそも調を変えることは、転調というと思ってたが、移調だった。
これひとつで検索結果が全然違う。
名前大事。
転調は曲の途中で調が変わることをいい、自分で楽譜をいじることではなかった。

要は(ほんとにザックリの要は)
どんな曲も、移調すれば、音域の決まってるハープでも(音域変更できるライアーのように)弾ける。
もちろん弦数は必要なだけ必要だけど。

移調=そのずらした音分の、決まった♯♭をつければいい。

例えばドレミファソラシドのハ長調の曲を、ソラシドレミファソの音域のハープで弾きたかったら
ファを♯に(ト長調)すれば、弾ける。

ファソラシドレミファの音域のハープなら、シを♭に(ヘ長調)すれば、弾ける。

ってこと!
…だと思う。たぶん。

持っている楽譜の調を変換するのは大変だけど、無料移調アプリなどもあるらしいし、なんとかどーにかなりそうな気はする。
面倒はあるけど。
まぁ楽譜も元々持ってないし。

だから大事なのは、やはり弦の数なのではないだろうか?
などと思いました。

しかしライアー練習していて思うのだけど…

今まだ、どの弦がどの音なのか覚えてないので間違えるけど、そのうち弾きこめば覚えて間違いが少なくなるはず。

そうしたら、もう音域を変えることはしないだろう。せっかく覚えたのにもったいない。

つまり、最初に決めた音域がものすごーく重要になるのである!!

届いた楽器に浮かれて、早く弾きたくてとりあえず適当に調弦し、その音域の曲を探して練習する(調弦しなおすのは面倒なため)うちに、その音域でほぼ固定されちゃうのだ。
私のように!
そう、もうすでに変えたくない!!

というわけで、楽器が届く前によーく考えて音域を決めておくと良いと思います。
ちなみに私は考えておいたのに、間違えた人ですが。
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2019年08月03日

突然のアルパ!?

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ヤフオク見てたらアルパが出ていた。
アルパは南米のハープで、ライアーほどではないが、いわゆるハープとはまた少し違う。

レバーがないという理由で
候補から外れていたが
ここ最近の迷走っぷりから
アルパの何が悪いのかわからなくなった。

アルパは…まあ、やはりでかい。
アルパはレバーがないから半音がでない。
アルパとアイリッシュハープは、音もちょっと違う。
アルパは軽くて明るい感じ。ハープはしっとり優しい感じ。(動画で聞く限りだが、アルパの音はお琴に少し近いように聞こえる。)
ハープは指で弾くのに対し、アルパは爪で弾くらしい。

…というあたりの情報をざっと集め、やはり私はアルパよりアイリッシュハープ派かなとは思ったのだ。

が、ヤフオクで安く出てたから思わず入札してしまった。どうしようこのまま落札したら。
だって近所だから取りに行けるし安いし…。

ま、安く買えるならそれはそれでいっか。
買えちゃったら好きになるだろう。
なるしかないし。

アルパでも、指輪のようなジャベというもので弦を押すことで半音は出せるようだ。
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↑とてもかっこいい

ペグがついていて、チューニングにレンチがいらないようだ。なかなかに便利。

大きい割には軽く、持ち運びが(多少は)楽そう。

などの魅力もざっくり調査。

…でもやっぱり大きい。
あとペグや彫刻の雰囲気は、ちょっと男性的と思う。かっこいいギターみたいな。

中古で入手したら、葉巻やコーヒーの香りが染み付いてそうな、そんな雰囲気…。
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ボロいのを修繕する、とかは好みの展開なのだが、物として好みのタイプとはちょっと違う気もする。
白いアルパとかは女性的だけど。塗り直すとかね。
んー、でもやはりなにより、大きいかなー。

占い(ゲームの)にまで頼り、その買い物はやめとけ、数日間考えろというお告げに、今回は従って見送ることにした。
アルパが15000円以下で買えた機会を見逃したことを今後後悔しないことを願う!
posted by aya at 06:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする