2019年07月18日

ライアーの音階について(疑問編)

さて、ハープ(ライアーだけど)が来たら
まず最初に
戦場のメリークリスマス
 Merry Christmas Mr.Lawrence
を弾いてみようと前回ほぼ決めたので
届くのを待つ間に準備をしよう。

購入したライアーの音域は
商品情報からすると
下がミ(ホ3)から上がド(ハ6)らしい。

ハニホヘトとかは和式表記、CDEFGとかは国際表記(コンピュータでおなじみ)の、ドレミファソラシドだ。

昔習ったかもしれないが、忘れたから分かりにくいので、私はドレミ表記でいこうとおもうよ。

3とか6は高さだろうから

3の高さの、ミファソラシ
4の高さの、ドレミファソラシ
5の高さの、ドレミファ
で16弦。

んん??6までいかないけど??
しかもファで終わったけど?
飛ぶの?まさか飛ぶのか?

んーまてまて、もしかして
例の…ペンタトニック音階とかか!?

だとすれば五音階だから…
んでドとミがあるんだから
よくある
ファとシを抜いたペンタトニックで。

3 ミソラ
ドレミソラ
ドレミソラ
6 ドレミ

うん、6まで行った。
けどミで終わったけどー!?
今度は2音多い。

変だ…、うん、変だ。
ただ情報が間違ってだけかもしれぬ。

どちらにせよ調弦すれば
変えられるんだし…
あ、これ、
もしかして最大の音域を表示してるだけなのかも?

つまり
3の高さの、ミファソラシ
4の高さの、ドレミファソラシ
5の高さの、ドレミファソラシ
6の高さの、ド
までが出るわけで
この中から16個選んで自分で音階決める。
という説はどうだ!

まぁ来たら弾いてみて確認すればいいんだけども。

これでいくと
ド~ラで13音の戦場のメリークリスマスを弾くためには…

3の高さの、ソラシ
4の高さの、ドレミファソラシ
5の高さの、ドレミファソラ

で調弦すればいいかな…
(一応、伴奏用に下に余裕を持たせて)
ほんとか…?
※後日、戦場のメリークリスマスは上がシまであることが分かり、これではダメだと気付きました。

ライアーさん、早くおいで~。
posted by aya at 00:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする