2019年07月15日

チューニングレンチがない

さて、念願のライアーを入手した私だが
チューニングレンチ(チューニングハンマー、チューニングキー)がついてないことが判明した。
安いから付属品がなくても許すが、さてどうしようか。

ペグがついてるタイプ(ウクレレみたいに手で回せる)のライアーじゃないので、必要なはずなのだ。

前に買ったカリンバは、安いわりにチューニングハンマーはついてた。
が、全然チューニングの必要がない。
最初から音があってるし狂わないのだ。
そのノリで付いてないのかな…。

でも私はライアーで半音入れて演奏したいので、チューニング必須。
いいのいいの、買う!

というわけで調べました。
チューニングレンチ(以後こう呼ぶ)を紛失した方も知りたかろう。

チューニングレンチは単体で売っている。 アマゾン最安値で300円以下から、一万越えてるのもある。とにかく使えればなんでもいいが、果たして使えるのか。
300円のはよく見たら箏とピアノ用と書いてあるが、兼用できるものなのか。
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(↑ちなみに送料入れると500円位)

そもそも自前のペンチやモンキーレンチではだめなのだろうか?
ソケットレンチなんて、見た目もほぼチューニングレンチと同じである。

どうやら、使うことはできるが、ピンが痛むということのようだ。
なぜ痛む。
チューニングピンって柔らかいのかしら?
私のクロックハープの頑丈さを見習ってほしい。

要は自分のライアーのチューニングピンの寸法とチューニングレンチの穴が合っていなければならないのだ。
そのくせ穴のかたちが、ピンと同じ四角ではなく星形のチューニングレンチも売っている(ライヤーを販売しているちゃんとした楽器屋のもの)。
つまり、形がピタリと合わなくても問題はないということだ。

となるとホントにソケットレンチの何がアカンのか知りたいな。
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↑ソケットレンチ。こちらピンの太さにあわせて先端をチョイスするセットのため、絶対に合いそう…。穴は六角形だけど、星形がアリならアリではないのか!?

ピアノ、ライアー、ハープは同じピンなのか。
ハープの種類によっても変わるのか。
違いがあるとすれば、同じ金属弦のチター、オートハープの方がピンが近いのではないか…こちらはどうやらチターピンという物らしいが…。

と、検索しまくってみたが…
情報が少なく苦労している。

ハープのチューニングピンの直径はだいたい5ミリらしい。
『当店のチューニングピンを5.5Φに変更したがチューニングレンチはいままで通り使えます』というハープ屋コメントから推察するに0.5ミリの差は問題ないということだ。

対してピアノは6.9ミリ。つまりピアノ用のレンチだと2ミリ大きい…。
300円のはだめか…残念だが諦めよう。

ちなみにドラムのチューニングレンチはたくさん売ってるが、ドラムのボルトは8ミリらしいのでさらに遠い。

ハープ用だと3000円くらい。
ムグゥ高い。
やはり工具でトライしてみようかしら。
ピンが痛まないように、そーっとね。

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↑で、早速買ってきた。せっかちだから。
これで上手くいくか、ライアーが届いたら試し、追って報告いたします!
posted by aya at 06:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする