2019年07月11日

レバーハープの調弦について

さて、前回私が欲しいのは
20弦前後のレバー付きハープ。

つまりラップハープでサウルハープでピクシーハープで沙羅ハープでヘザーハープとか色々。
であることが絞り込めたので(絞れてない)
とにかくレバーについて知識を得ようと思います。

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まず。
レバーが下がった状態をノーマルとすれば
上げた時に半音上がるわけだから
♯があっても♭はないということになる。

ん?どういうこと?
♭付きの曲が全滅??

と一瞬焦ったが、そこは方法があるようで…。よ、よかった。

調弦したあとにレバーで音を下げることはできない(上げるのみ)ため、最初から下げて調弦、つまり♭を作っておくのだ。

ミ、ラ、シを♭にしておくのが一般的らしい。

そしてミ、ラ、シの弦のレバーだけ上げた状態がノーマルポジションとなり、普通のドレミファソラシドとなる。

らしい。

うーんうーん、中学あたりで習ったホ長調だイ短調だなんだの知識が必要になりそうな気配。
全くおぼえてないぞ。大丈夫か。

分からなくてもピアノのように
楽譜通りに弾けばいいのさ、という問題ではなさそうだ(ペダルハープなら♯♭あり、その点だけは楽なのかもしれない)。

曲によって調弦するのは面倒だからレバーハープにしよう、と考えたはずだが、さらに面倒なことになりそうだ。
お気軽さを求めるならレバーなし(そして半音のない曲ばかりマスターするか、曲によって調弦しなおす)という選択肢はあながち間違っていないのだな。

ちなみにハープは教科書や楽譜も少なく、値段も高い。
この本で分からなければ去れ、という厳しい世界なのだろうか。
無料ダウンロード楽譜がネットで転がっているピアノとはえらい違いだ。

まぁ…

とりあえず弾きたい曲を数曲決めて、楽譜を入手(できればピアノ楽譜から自分で作りたい)して、それには何弦必要か、レバーハープで弾けるのか、を確認してみるのがいいかもしれない。
posted by aya at 06:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする