2019年07月10日

ハープの種類について

買うにあたっては、多少のハープ知識は必要なのではないかと今さら調べることにした。
まず私は、住宅事情からしても小さめのハープが欲しい。


しかしたとえ私が大金持ちで豪邸でも、結局小さいハープが欲しいはずだ。
目指すスタイルは持ち運びできるお手軽吟遊詩人であって、自宅固定楽器ならピアノで充分事足りており、ピアノも好きなのだ。

そこで間違いなく、グランドハープ(ペダルハープ)は除外される。
51uJKf87-ZL._SY445_.jpg
今のところ金属よりナイロン弦の音の方が好きらしいので、この点でライヤーも思いきって除外。
images.jpg

さらに昨日、調弦が面倒なためレバー(フック)で半音出せるタイプにしようと決めたので、レバーのついてないベビーハープも除外される。


サイズ的には良さげなアルパという南米の小型ハープはレバーがついてないらしいので、アルパも除外だ。
PicsArt_07-09-06.13.44.png
(装飾がかっこいい。
でも、そもそも大きいな!)

というわけで、私が名前を知っている(聞いたことがある)ところでは
アイリッシュハープ(弦数色々)
PicsArt_07-09-06.14.19.png
ピクシーハープ(19弦)
PicsArt_07-09-06.14.42.png
あたりが残る。
そのほか無名?のナイロン弦レバー付きハープも、もちろんオッケーである。


アイリッシュハープ(ケルティックハープ)は、名前からして発祥の地がアイルランドということだろう。
本来金属弦だったらしいが売っているものはナイロン弦が多いので問題なさそうだ。
歴史があり、ケルトとかの雰囲気も好きなので、素敵な雰囲気の彫刻とかついてたら尚グッドである。
狙う弦数は20前後だ。
(小さなアイリッシュハープはラップハープ、サウルハープと呼ぶ説もどっかで見た…ややこしや)

ちなみにアイルランド発祥でも製作はパキスタンだったりするので、メイドインパキスタンと書いてあってもパキスタンハープとは呼ばない。

ピクシーハープは19弦しかなさそうなので、弦数で決めた名前かなと推測している。ピクシーは小さな妖精なので、小さいからピクシーにしたのだろう、たぶん(ちゃんと調べろ)。
YouTubeなどでは他にもチェルシーハープ又はヘザーハープ(22弦)、沙羅ハープ(23弦)、乙女ハープ(28弦)などの演奏動画を見るが、これも作った人が勝手につけたのだろうと推測(ちゃんと調べろ)。

弦数で名前を勝手につけたとすれば、これらは結局全部アイリッシュハープの仲間なのかもしれない。

深みにはまると抜け出せない。やめよう。

というわけで欲しいハープについての知識(20弦くらいのレバーハープ)は調べる前と特に変わらなかった。

しかしフリマやヤフオクで入手しようとしている私としては、色々な呼び名を知っておく事も検索ヒットの近道であろう。
無駄ではないはず!
posted by aya at 06:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする