2019年07月31日

アリババでのハープ購入についての結末

アリババで質問したサプライヤからお返事きたぞ!
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↑ラインやチャットみたいな見た目

ラウンドバックのハープを出してた2社へ質問してみたのだけど…

まず、1社目
『リクエストに答えられない、なぜならその情報は紛失した』というような拒否通知が来ていた。
サプライヤからのメッセージではないかもしれない。
わからない!
とにかくアリババがまだわかってない!
まぁ…とりあえず放っておく。

もう1社(返事も早かった)
『大きさは、高さ27インチ=68.58センチ。
価格は326.5ドル=35300円。』
(表示は11~33円だったので、ざっくり110~330ドルの間違え?と推測する)
張りぼてハープより10センチ小さいくらいだな。うん、いいじゃない?

文章も丁寧で、こちらは信用できそう。

検討します的な返信をすると、やりとりがはじまった。

とても早い返信でまさにラインのよう。
パキスタンは時差がさほどないのかもな。
インドのあたりだったっけ…。
子供の習い事中(午後6時頃)にGoogle翻訳で慌ててやりとり。

まず、『もっと安いハープありますか?』と質問すると、『22弦なら300ドルが最終価格である』と。
それはいいけど、『送料は別である』と。

なぬ、これはまずい予感!
と送料について質問してみたら…

『DHLで500ドル』ですって!

わぉー!5万以上!ハープより高い!
これは何より送料だわ…

DHL はたしか空輸の宅急便だ。
もし船便選べたら安い、とかあるかもしれないが…いつくるかわかったもんじゃないんだよね…ちょっとやだな。
予算オーバーだとsorry。

とにかく最低800ドル(約87000円)はかかることは確かですね。

他のサプライヤの1万以下(これも要確認)のハープも、送料がどうなってるのか、聞いてみることにした。一応表示が送料無料と書いてあるものにも聞いた。

現実的なうち激安22弦ハープ(70ドル)について、こちらもすぐに返事がもらえた。
ちゃんと表示通り、ひとつ70ドルとお安いのだが、送料600ドル!やはり高い!!

まぁそれでも670ドル(72770円)で新品22弦ハープが買えるなら安いっちゃ安いけども…。
予算オーバーに加えて、ほぼ送料って、悔しい…

これは…あれだな。
むしろ商売する気持ちで取り組んだらどうか…

たとえば10個買って(仮に送料は同じ600ドルで済むとして…まぁ上がるだろうけど…)、700+600=1300、141200円。
諸費用などで更にかかりそうなので15万としておく。

これなら一個あたり1.5万。文句なく安い。

無名のハープでも22弦あれば…3万なら売れるとして…送料やら引いて1個2万の儲けとして…売り上げ9個で18万。
最初に払った15万と差し引き3万プラス。
ここまでやれば、ハープ1個と3万の儲けだ!

と、皮算用してみたが…
リスクおかして、そこまでやっても、3万なのか。

1個でも売れ残ったら在庫かかえて、ハープはかさ張るし、保管中に痛むかもしれないし、困る…

やはり個人輸入販売して儲けてる人って、色々と上手なんだろうなーと夢想。

送料がもっと安そうな、例えばチューニングレンチとかなら、もっと現実的かなぁ。

はぁー。
アリババ、諦めるかぁ。
残念無念。

posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

本で調べてみました(ハープ編)

さて、図書館で調べた
私の知らなかったハープ知識。

古代ギリシャから存在しつつ
中世ヨーロッパでも人気で
どんどん進化し続け
マリーアントワネットも弾いてたりして
ヨーロッパでは淑女のたしなみ的楽器でもあったハープ。
優美な見た目になった経緯が伺える。
ハープは女性的な雰囲気なのよね、そこがいいのよね。

ペダルハープの進化の歴史に触れる本(ページ)はとても多いが、私がほしいのは小さなハープなのでそこはスルー。

本来アイリッシュハープ(ノンペダルハープ)は足付きではないのだが、弾く手の位置をグランドハープに合わせるために足をつけたものがあるらしい。
それ聞くと足はいらんかな、な気持ちになる。
それと共鳴する箱が小さいほど、響きが良くない。そして足付きは小さくなる傾向があるようだ。
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ラウンドバックに惹かれる私だが、四角い方が大きかったら四角いほうが響く=良い、となるのかしら…?
んーでも丸いから良く響く、もありそう。
そこはまぁ気にすることはないか。

良い音は嬉しいが、そもそも家で弾くので、あまり響く(音が大きい)のは困るし。

そうだ。
ハープはナイロン弦だと思いこんでた私だが、低音部分はスチールらしい!
失礼しました!

低音ということはコイル弦。
今のライアーと一緒??
私も一度だけハープに触ったことがあるが…そういや、低音はこんなかんじだったかも…?
なんという怪しい記憶でしょう…

IMAG3293.jpg
この画像はバイオリンの弦だが、
弦のメーカーもメジャーなものだけでも色々あり、メーカーによって華やかだったり重厚だったりと個性があるらしい。
弦の材質、太さが同じでも、メーカーによって違うなんて奥深い…
それゆえめっちゃ高い…
(ハープの替え弦もセットで一万とかするようだし)

私のクロックハープ弦とはえらい違いだ。
DSC_2115.jpg
↑どれを選んでも100円!

針金ハープの音色を楽しめる私が
共鳴箱の大きさや弦の質のよる音色の違いを語るのはおこがましいわ…。
きっとどれ選んでも差に気付けなそう。

でも、なんか、あるんだよ~好きな音が~。

余談かもしれないが
私はバイオリンの音色もとても好き。
バイオリンも、ハープやライアーと弦の質的には同じだ。

でもバイオリンって弦の種類よりも演奏者の腕で音色が変わる気もする…
ハープやライアーがバイオリンほど難しくないことを祈る。

弦をはじいて弾くハープのような楽器を撥弦楽器、弓などで擦って音を出すバイオリンのような楽器を擦弦楽器というらしい。

では指で撫でる(擦る、に近い?)ライアーは、どっちでしょうね。
ざっくりハープの仲間として撥弦楽器に入ってそうだけど、ほんとは中間に近いのでは?
弓がないので試せないが、擦ったらどんな音がするのかしら。
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↑絶対こうなる
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2019年07月29日

本で調べてみました(ライアー編)

ハープとライアーについて
ついでもあったので図書館で調べてみた。
良い勉強になりました。

まず思ったのは
ライアーが、思ってたよりさらに、
マイナーなこと!!

載ってない、本当に載ってない。
見知らぬ楽器が山ほど載ってるのに、ライアーのページは存在すらしない。

ようやく見つけたのは
この本の、コラムみたいなところ。
IMAG3291.jpg
↑右下のグレー部分。
写真が載った本はなかった。

でも、歴史はとてつもなく長く
ギリシャ神話のアポロンが持ってる竪琴は
ライアー(リラ)だし
ギリシャ神話はフィクションだとしても
楽器は太古から存在していて、
かの哲学者プラトンも
ハープよりライアーが好みだったとか。
(ハープの歴史も同じく長い)

ライアーは古代ギリシャで人気はあったようだ(現在のライアーと同じかはわからない)が、その後はハープに吸収されたのだろうか。近代の癒し系ライアーとして登場するまで誰も使ってなかったのかな。
そのへんはまだわからない。

ちなみに、アポロンのライアーの弦は
羊の腸だったそうです。
ガット弦のことだな。

さて、ガット弦はスチール弦に近いのかナイロン弦に近いのか?

簡単に調べてみると
ガット弦(柔らかい音色、扱いにくい)
スチール弦(固い音色、扱いやすい)
ナイロン弦(その中間)
ということのようだ。
つまりナイロン弦のほうが、アポロンの竪琴に近そうな感じかな。
スチール弦の今のライアーとは、やはり少し音色が違うと言えよう。

ライアーとハープの一番大きな違いは
共鳴板が弦に対して垂直か水平か、ということだろうけど
ライアーは水平代表のギターの祖先だ、
という説もあるらしい。
たしかにライアーの弦数を減らせば
ギターっぽい。
はじいて弾くと音も似てるし。

だからって私は、前も言ったが
持った感じの男性的な雰囲気と
指で何本も抑えるのが難しくて
ギターはやる気にならないのだが。

思ったけど、ライアーにナイロン弦張れば
小さいハープができるんじゃない?!
なんで誰もやらないのかしら。
まさに見た目も音色もアポロンの竪琴で、キャッチーなのに。
やったら音が残念だったのか…?

ちなみにハープ=ナイロン弦
という認識も間違えていたと判明。
詳しくは明日のハープ編にて。
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2019年07月28日

その名はアリババ…

す、すごいサイトを見つけてしまった…
安い、安すぎる!

ヤフオクが目じゃない安さ。
そのサイトは…アリババ!

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お分かりだろうか?この安さ。
22弦なら中古で5万はすると
(思いつつ3万程度を探してる)
思っていた私に…1万切ってたりする!

なにこれ…たのしい。
なんだ36弦の11円て。
さすがにおかしい、間違いか。

まぁアリババ、聞いたことはあるけど
個人輸入になるんだろうな。
難しく、かつ危ないかなぁ。

見るだけでも楽しい。
ここなら予算内で夢見られちゃうよ!?

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ほらほら、あった!
ラウンドバック22弦!
レバー付き!三万!
足までついてるわ。
可愛いー!

Screenshot_20190723-201530.png
あっこれ、前に見て
欲しいと思ったやつだ!
や、やっすー!!

他にも見たことあるハープ達が
驚くべき安さで並んでます。
そうか、あの業者さんもあの人も
こーゆーところで仕入れてるのかな。

私のライアーももちろんあった。
でも値段は幅があって、さほど安くもない。
ちょっと嬉しい。

ここでハープが買えたらいいなぁ。
でも怪しい和訳で不安だらけ。
送料どうなってるのかしら。
ちょっと調べてみるべきかしら。

とりあえずラウンドバックの方に
怪しい英語でサイズの質問を送ってみた。
返答具合で信頼性を測ってみましょうか。
posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ライアーストラップ 試作

16弦ライアーが滑って弾きにくい
ということで
簡易的にストラップを作ってみることに。

IMAG3289.jpg
普通に考えて2ヶ所固定で。
左上に革紐を巻き
右下にクランプをはめて
紐を通して演奏してみたら…

かなりいい!
弾きやすい!!

しかし座って弾くなら
結果としては、
右下だけ固定されれば弾きやすい
と感じた。
(で、上の紐を外した画像です。)

絶対傷がつかないように
フェイクレザーを三重に挟んでいるが
それでもこのクランプでは物々しい。
もし金具がライアーにぶつかったら傷がつく。
そして面倒くさい。

元々、木材を接着させるのに便利そうだから100均で購入したクランプだ。
クランプだって、まさかライアーのストラップ鋲になるつもりはなかろう。

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ここまで大きくも強くもなくて良いのだが
洗濯バサミよりはしっかりしてないとダメだろうな。

今度ホームセンター行ったら
物色してみようかと思います。

あ!書き忘れてた。
動画を撮ったあとにチューニングしてみたら
全体的に少しだけ下がってました。
下の方が少し狂いやすい。

でも毎日調弦するほどではない。
弾いてる方がずれないかな。
とても優秀だと思います!
posted by aya at 13:00| Comment(0) | 楽器について | 更新情報をチェックする